乃木坂46 20thシングル「シンクロニシティ」感想

乃木坂46 20thシングル「シンクロニシティ」感想乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」も全セット購入。といっても、これも1年以上前の話だ。19thのときも書いたけど、徐々に楽曲の魅力が落ちていっている気がするので、全セット買うのはこれで最後になると思います。というか、今回も買うかどうか迷ったけど生駒ちゃんの卒業シングルなのでご祝儀がてら買った次第。

そしてこの記事を書いている現在、23rdシングルがまもなく発売になりますが、21st, 22ndと4thアルバムは1枚も買いませんでした。たぶん23rdも買いません。しょうがないんだよな。いい曲が全部、日向坂にいってしまっているから。「沈黙した恋人よ」と「耳に落ちる涙」は名曲すぎる。

話を戻して、生写真のセットは次の通り。

  • ヨリ 蘭世
  • ヨリ 若月
  • チュウ かずみん
  • ヒキ 梅澤

今回もなかなかよかったかもしれない。

表題曲は全然響かなかった。自分が好きだった乃木坂の儚さや切なさみたいなものが微塵もない。Seishiroの振り付けも自分はあんまり好みではないし。カップリングの感想は以下の通り。

  • 「Against」卒業する生駒センター曲。特になし。
  • 「雲になればいい」生田、衛藤、桜井の歌唱力上位メンバーのユニット曲。アコギアレンジじゃなくてピアノアレンジのほうが合っている気がする。
  • 「新しい世界」アンダーメンバー曲。曲はあまり記憶に残らないけど、MVのアンテナ群は気になった。
  • 「スカウトマン」2期生曲。コミックソングは好みじゃないので。
  • 「トキトキメキメキ」3期生曲。岩本センター。かわいらしさ全開の曲でこれはこれであり。
  • 「言霊砲」3期生ユニット曲。曲は悪くないし、声も可愛いし、割といいと思うのだけど、曲タイトルがミスマッチすぎる。

特典DVDは全国各地のお土産探し巡り。メンバーの素に近い姿が見られるのは面白いけど、自撮りなので正直言って見づらい。

シンクロニシティ(TYPE-A)(DVD付き)

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