Amazon Associates Link Builderで商品検索するとエラーになる

しばらく前からAmazonJSでAmazonから商品情報がとれなくなってしまいました。理由はなんとなく当たりがついていて、1月23日のPA-API利用ポリシーの変更によって、売上実績がないために利用を停止されてしまったのではないかと思います。

じゃあどうするか、少し調べたところ、Amazonから純正のプラグイン Amazon Associates Link Builderというのが出ていて、これ経由だとPA-API利用ポリシーの影響は受けない、というのでこれに乗り換えてみることにしました。なお影響を受けない、というのはヘルプにもきちんと明記されています。

https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t52/

また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。
なお Amazon Link Builder(WordPressプラグイン)のご利用には影響はございません。

本題からそれますが、下記のプラグイン紹介ページ中に出てくるプラグインの名称もAssosiatesが入っている表記といないのが混在していてなんか雑さを感じますね。。

https://affiliate.amazon.co.jp/resource-center/how-to-use-the-amazon-link-builder-plug-in

で、さっそくインストールして商品検索してみましたが、以下のおなじみのエラーが出て検索できません。

You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate. For more information, see Efficiency Guidelines.

手動で1回しか実行してないのにtoo quicklyとはどういうことだよと突っ込みたくなります。エンターキー押すのがそんなに速いのかと。しばらく時間おいてもだめ(当たり前だ)だし、アクセスキーやトラッキングIDを変更してみてもダメです。

結論としては、多分、この純正プラグインもPA-API利用ポリシーの影響を受けているような気がします。Amazonサーバ側で純正プラグインからのアクセスかどうかチェックするのは、現実的に無理だと思うし。プラグインのソース読めばどういうリクエスト投げているかは明らかだから、それを真似して投げれば純正プラグインのリクエストと区別がつかないでしょう。

また、同じヘルプにはPA-API経由で売上実績を上げれば規制は解除されるとありますが、肝心のPA-API経由で商品リンクが作れないのに、どうやって売上あげるんだという完全に鶏と卵状態になっています。

まあ自分の場合は、商品画像出すためメインでアソシエイトを使っていて、紹介料は二の次なのでそれほど深刻な問題ではないですが、ちょっと困った感じですね。。

自宅のMac用のキーボードを買い替えた。Logicool K780

自宅のMac用のキーボードをLogicool K780に買い換えました。今まで使っていたのは同じLogicoolのK811なので、USキーボードからJISキーボードへの切り替えです。

背景

買い替え理由としては、かな<–>英数の入力切替をコマンド + スペースでやるのはさすがに効率悪いのではと思い至ったからです。学生時代にMacを買ってから20年あまり、入力切替はずっとコマンド+スペースでやってきました。しかし、この方式では常に今どっちの入力モードにいるのかを意識しないといけません。メニューバーを見ればどっちにいるかわかりますが、いちいち視線を移すのもめんどくさい。あと、複数キーの同時押しを頻繁にやると、たまに同時に押せてないときがあって、入力モードを切り替えたつもりでそうなってないので、ストレスが溜まります。

なので、Apple純正のJISキーボードのように、「かな」「英数」キーを押すことでそれぞれの入力モードに切り替わるほうが、どう考えても使いやすいのではないかと。入力モードが3,4つ以上になると入力モードを特定のキーに割り当てる方式は破綻するので、コマンド+スペース方式が有効だと思いますが、2つしかなければこれで十分です。

一応、今のキーボードでなんとかならないかと、K811でそのキーバインドを設定してみました。Karabiner-Elementsというソフトウェアで左右のコマンドキーを「かな」「英数」に変更。しばらく入力してみると、右コマンドキーが非常に押しづらい。これまでは右コマンドキーは使ったことなかったけど、ホームポジションからは右親指をかなりひねらないと届かない。入力切替の変更はいずれ慣れると思うけど、キー配置からくる押しづらさは慣れの問題では片付かない気がします。

ということで、キー配列はJIS配列じゃないとだめだろうという結論になりました(US配列で右コマンドが押しやすい位置にあるものはたぶんないのでは。そんな真剣に探してはないけど)。そもそもUSキーボードを選んだのは、かな印字がなくてキートップがすっきりしていると世間でいうから程度の理由で、個人的にはキートップのスッキリさは気にしてないので、JIS配列でも問題ありません。会社ではJIS配列で仕事してますしね。

製品選択

まず考えたのはApple純正。しかし本体色の白は汚れが目立つのと、1キーだけ不自然に大きくて不格好なので却下。

次はHHKBなどのいわゆる高級キーボード。しかし、個人的な好みでいうとHHKBはキーストロークが少し深い。もう少し浅めのほうが好みなんだよなということでこれも却下。値段もそれなりにするし。

で、今のK811のキータッチを割と気に入っていることから、最終的に同じLogicool製で探してみたところ、K780がよいかなと。実売価格も7000円くらいでお手頃ですし。欲を言えばテンキーいらないけど、テンキーなしのモデルはないので妥協しました。同様の理由でCRAFT KX1000sは見送りです。横幅が広すぎます。

感想

1ヶ月ほど使ってますが特に問題ないです。入力切替に関してはストレスなく使えています。キータッチもK811よりカチッとした感じで好みです。

コマンドキーの位置はまだちょっと慣れません。たまに「英数」キーを押してしまいます。まあこれは今までその位置にコマンドキーがあったのでしょうがないでしょう。いずれ慣れると思っています。

Number 949 \#横浜優勝/ ベイスターズが愛されるワケ。

横浜ベイスターズ特集。

阪神タイガースの関東版みたいな感じなのかとふと思った。庶民的というか。ジャイアンツやスワローズに対しては「愛される」という言葉はあまり使われない気がする。あと、貴乃花光司と村田諒太の対談で、貴乃花が非常に詳細に四股や体の動きを説明していて、見た目より意外と理論派なんだなと思った。

今年も花粉症の薬をもらってきた

ここ数日、急に目の周りが腫れぼったく感じるようになって、今年も花粉症かと観念して病院に薬をもらいに行ってきた。

去年と同じセットを処方してもらおうと思っていたけど、デザレックスが手続きか管理かなんかの問題(薬そのものは問題ないらしい)で出荷停止になってしまったそうで、代わりにビラノアを処方してくれた。ということで今年はビラノア、フルナーゼ、アレジオンの3点セットで乗り切りたいと思います。