乃木坂46 15thシングル「裸足でSummer」購入

今回の購入パターンは以下のようになった。パターンの組み合わせはあんまり深く考えていない。カッコ内は特典。

  • Type A HMV(B3ポスター)
  • Type B Amazon(B3ポスター)
  • Type C セブンネット(クリアファイル)
  • Type D タワーレコード(B3ポスター)
  • 通常盤 forTUNE/セブンネット(個握/クリアファイル)

いくちゃんのクリアファイルは欲しいなあと思っていたので、Type Cをセブンネットで買うことはだいぶ前から決まっていて、そのほかはポスター狙いでいいかという感じだった。が、通常盤のクリアファイルのサンプルを見て、なぁちゃんとかずみんのサインが2つ並んでいて座りがいいなあ、と感じたので追加購入。

生写真は

  • Type A ななみん ヨリ
  • Type B かりん ヨリ
  • Type C きいちゃん チュウ
  • Type D まりか ヒキ

だった。ヨリ、チュウ、ヒキはタイプ別に固定されているのかな。他の人の結果を見ても同じパターンだったし。

楽曲の感想としては、好みにドンピシャというわけではないけど、癖がなくて爽やかな感じなのでとても聴きやすい。

乃木坂46「それぞれの椅子」購入

結局、全パターン買ってしまった。

  • type A セブンイレブン
  • type B タワーレコード
  • type C HMV
  • type D TSUTAYA
  • 通常盤 forTUNE music

という感じ。ポスター集めたくてこんな組み合わせにしてみたけど、もらったポスターは解像度が悪すぎて、こんなのどうしろっていうのレベル。押入れ行きかな。

ちょっと出費がかさんでしまったけど、ライブDVDが1本ついてくると考えればまあいいかと思うようになった。さて、これからしばらくはこのアルバムをじっくり聴くことにしよう。

今更ながら乃木坂46にはまる

乃木坂46というと、AKB48のライバル的位置付けで結成されたくらいしか知らなくて、白石麻衣って子がすごく美人だな、というのと「君の名は希望」はすごくいい曲だな、くらいのざっくりしたイメージしか持ってなかった。

2年くらい前に「何度目の青空か?」を聞いて、何て名曲なんだ!と感動し、同時に生ちゃんの存在を明確に認識する。これは絶対この年の紅白に出るだろうと思い、期待していたものの選ばれずに個人的にブレイクしないままこの年は終わってしまった。

その後、何枚かシングルを聞く機会はあったものの、特に気をひく曲もなく何も起きないまま過ぎていった。

3か月ほど前に、NHKの音楽番組で「ハルジオンが咲く頃」を聞き、そこで深川麻衣って子が卒業することを知る。それまで乃木坂にそんな子がいるというのは全然知らず、ふーん、そうなんだくらいにしか思っていなかった。それよりも曲の方が気になっていて、サビ前の跳ねるようなストリングスが最高に自分好みのアレンジで、これも前の2曲に負けず劣らずいい曲だなあと感じた。

で、YouTubeで今はもう見ることのできないフルサイズのMVを見てみたところ、最後の1分間で号泣。特に、「私たちは〜」を最後に「うちらは〜」に言い直すところなんかは最高にぐっとくる。それからは2,30回くらいは見たのかなあ。さすがに涙が出なくなってきたところで、YouTubeにあがっている他の動画も見てみる。

そうしたらこれが面白いのなんの。特にいくちゃん。衝撃の出し巻き卵や松村とのうどん対決、スフィン君や足つぼマッサージなど素の反応がいちいち面白すぎる。そして46時間テレビで披露されたフィンランド民謡。エンディングでの振り返り場面とセットで本当に天才ぶりを見せつけてくれた。

あー、これはすごいな、と思い、早速ファーストアルバム「透明な色」を購入。これがまた捨て曲がほとんどないくらい良曲ばかり。他のAKBグループは割とふざけた感じの曲が多いけど、乃木坂はそういう曲がまったくない(ポピパッパパーは、まあふざけているか)。アーティストとして非常に大事にされているんだなと感じた。

そしてメンバーもまいやんを筆頭になーちゃん、ななみんなど綺麗どころが充実していて、ハルジオンの振り付けでまいまいを頂上に三角形を組むフォーメーションの見栄えの良さといったら惚れ惚れしてしまうくらい。

これはすごいグループだなと今更ながら認識し、早速明後日発売のセカンドアルバムを初め、いろいろ予約してみた。個別握手会も申し込んでみた。もちろんこの手のイベントは初参加。本当はいくちゃんの回に行きたかったけど抽選に外れて、かずみんとさゆりんごにしてみた。予算の都合上、2枚が限界。

まあ、握手会はいいとして、繰り返しになるけど、自分が感じた乃木坂46の魅力はなんといっても曲の良さに尽きる。これからもどんな曲を聴かせてもらえるのかと思うと非常に楽しみだ。

Perfume「Relax In The City」

CMで軽く耳にしてキャッチーなメロディーだなあと印象に残り、4/19放送のMJでワンコーラス聞いて気に入ったのでiTunes Storeで購入。サビももちろん気持ちいいんだけど、気に入ったのは「〜さあ始まり、1,2,3 find a great viewpoint」の流れと「キミの場所がある」の「ある」が上向きのメロディで終わるところ。特に1,2,3あたりの流れはどこかで聞いたメロディなんだけどどうも思い出せない。小室哲哉っぽいんだけどなあ。どれだったかなあ。

滴草由実 #10 story LIVE@TSUTAYA O-nest 2014/9/6

この日は暇で、朝からどこに行こうかなとぼけっとWebを眺めていたところ、パーリスさんのところでベタ褒めされているのを見て、当日券もあるみたいだしひとつ行ってみるかと出かけることにした。

http://paarisu.web.fc2.com/21.html#140906

ちなみに滴草由実はこの日までまったく知らなかったし1曲も聞いたことない。そもそもライブなんかほとんど行ったことないし、一番最後に行ったライブは確かglobeがデビューしたてのころの代々木でやったイベントっぽいライブまでさかのぼるくらいだ。かれこれ20年くらい前になるな。

そんな状態の中、渋谷へ向けて出発。当然のことながらTSUTAYA O-nestなんて行ったことないので入念に地図を確認して進む。確か昔はON-AIR EASTみたいな言われ方を耳にしたことがあったなあと思ったけど、最近はTSUTAYAがネーミングライツを取得してこのような名称になった模様。

O-nestには17時半すぎに到着。当日券があるくらいだからガラガラだろうと思っていたけど6Fに上がるエレベータが混雑していて待ち行列が1Fの歩道にはみ出していた。何台かエレベータ待ちして6Fへ。すでに整理番号順に入場が始まっていた。あーこういうシステムなのね、と理解する。当日券は番号読み終わってから、というので隅のほうでじっと待つ。100番くらいまでは1つずつ読んでいたけど、人が少なくなると5番おきくらいになっていて150番くらいまでいくと誰もいなくなってしまった。

ようやくここで当日券の順番。入場料5000円と1ドリンク500円を払って中へ。整理番号は117番。結構若いね。フロアは5Fなので螺旋階段で1F下へ降りる。会場のキャパは200人だけど、中に入ってみると意外に小さい。10×10の椅子席が中央にあって、周りをコの字型に1段高い立ち見スペースが囲む感じ。周りとステージは同じ高さくらいだった。

座りたかったけど、どうせ途中で立つんだろうし、そもそも席は一杯で空いてなかったので、ステージ向かって右手の立ち見席に陣取る。椅子席がぜんぶ埋まっていてあとは立ち見が20人くらい?だったので全部で120,130人くらいの入りだったと思う。あと10分くらいで開演。楽しみだな。

18時ちょうどくらいにバンドメンバーがステージに出てきて演奏開始。ほどなく本人登場。肩の出た黒のドレスを着ていて綺麗な人だった。MC少なめでどんどん曲が進む。しかしながら分かってはいたがまったく曲を知らないので楽しさも半減。個人的にはもうちょっとポップでわかりやすい曲が好みなんだけど、やや難しめで技巧の高そうな曲なので事前に聞き込んでないとつらい。でも歌声は綺麗でさすがだと思った。

歌声をもうちょっと集中して聞きたかったけど、ライブだとどうしてもドラムがうるさくて歌声がかき消されていまいちよく聞こえない。ボリュームのバランスはこんなものなのかなあ。ギターやキーボードだけのアコースティックっぽい弾き語り系の曲は楽しいけど、ロック系の曲はどうしてもドラムに気を取られてしまう。

アンコールはTシャツに着替えて2曲。アンコールのMCのほうが地が出ている感じ。外見はクールビューティー系だけどしゃべると意外に引きこもりな感じというかそんな感じだった。とにかく久しぶりにこうして歌えるようになったのでみんなに感謝したいんだけど、それがうまく言葉にできない、伝えきれない、でもうれしい、そんな思いが伝わるライブだった。

20時にライブ終了。ドリンクは置くところがないし、最初に飲むとトイレに行きたくなるので結局注文しなかった。2時間立ちっぱなしだったのでさすがに足が疲れた。

せっかくなので家に帰ってCDも購入。よく考えれば会場でも販売していたのでそっちで買ったほうがプレミアム感があってよかったのか。