Glee: The Music 1

春から BSプレミアムで放送が始まったのでずっと見ている。ストーリーはしょうもないけど、歌は素晴らしいなあ、ということで早速サントラを購入。気に入ったのは

  • Don’t Stop Believin’
    • バックコーラスが綺麗。あとレイチェルのボーカルの入り。もの凄く楽しそうでのびのびとした歌声が素晴らしい。
  • Take A Bow
    • 原曲も聞いてみたけど、自分はこっちのほうが好きだな。レイチェル声良すぎ。
  • Defying Gravity
    • メロディラインの美しさ、カート&レイチェルの歌声の美しさが素晴らしすぎる。個人的にはこの曲が 1番好き。曲の長さが 2分半くらいしかないので、もう少し長いバージョンで、さらにいうとレイチェルバージョンと、カートバージョンそれぞれ単独のものでじっくり聞いてみたいなあ。

の 3曲。次点は Somebody To Love、No Airあたりかな。いずれにせよいい曲をいいアレンジでいいシンガーが歌うのを聞くのは幸せな感じ。

NHKスペシャル 沸騰都市 第一回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080518.html

を昨日見た。何もかもが桁違いなスケールの大きさに驚かされる。でも単に壮大な金の無駄遣いだよね、という気も。大切なのは富を浪費することではなく、生み出すことではないかと。ドバイでやっているのは単に行き場を失った金の無駄遣いに見える。

とはいえ、ドバイに大いに興味を持ったので、次のブログを定期購読フィードに追加。

http://dubai.cafe.coocan.jp/topics/

ナキーム、エマール、パーム・ジュベリアル、ブルジュドバイなど番組で出てきた固有名詞もたくさん出てきていてなかなか面白い。

NHKスペシャル インドの衝撃 第1回 わき上がる頭脳パワー

出張先のホテルで「先週のグーグル特集はつまらんかったな、でも他に見るものないから見てみるか」という感じで見てみたが、かなりあせった。これでは日本はまったく勝負にならない。

トップ層だけ見れば日本もそんなに負けてないよね、と思っていたけど全然負けとるし、なにより中間層の厚みが全然違う。インタビューに答える人たちも「国のために田舎のために」と志も高くモチベーションも十分ある。日本にはうそでもいいから「国のレベルをひきあげる」なんてことをいうリーダーは皆無だというのに、この意識の差はなんなんだ。

TWW5は放送しないのかな

前日のエントリを眺めていて、そういえば TWWは毎年下期の放送だったよなどれどれ、と再確認してみると、NHKのホームページには放送予定の情報は見つからなかった。

やっぱり視聴率あんまりよくなかったのかなあ。続きがものすごく気になる一方で、アーロン・ソーキンがいないんだったら見ない方がまし、という思いもあって複雑な気分。

「デスパレートな妻たち2」の放送が決まっていたらしい

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/bs_2006autumn/index.html

10月4日放送スタート。残念ながらテリー・ハッチャーの吹き替えは変更なしっぽい。一応惰性で見るとは思うけど、感想まとめるのはもういいかな。

それよりもさっきなにげに見たフジの「結婚できない男」が意外と面白くてびっくりした。阿部寛と夏川結衣さんのシュールなやりとりが最高。夏川さんは落ち着きっぷりというか風格というかどこか人を安心させる雰囲気を持っているのが素晴らしい。あと顔は笑っているけど目は笑っていない演技をさせたらこの人の右に出るものはいないと思います。