zenbackの関連するタイトルにサイト名が混ざる

タイトルの通りなんだけど、このサイトではzenbackプラグインを使っていて、各記事の下の方に表示するようにしている。

で、いつの頃からかここの関連するタイトルの表示が、記事のタイトル+サイト名になってしまい、しかも区切り文字も何にもないものだから、例えば「今更ながら乃木坂46にはまるgraphite.log」のようにおかしな感じになってしまっていた。

いろいろ直そうと試みた結果、最終的にはez-zenback側を書き換えてしまった。ez-zenback.phpの166行目、

に変更。wp_title()はテーマのtwenty twelve側でフックされてサイト名が付与されてしまうようなので、よりピュアなメソッドっぽい get_the_title()を使うことにした。両者の使い分けはよく理解していない。とりあえずこれでうまくいっている模様。

WordPressで実体参照を無効に

昨日の crayon syntax highlighterを設定していて気がついたが、過去記事でソースを貼付けたものの中で、実体参照の文字列がそのまま表示画面に表示されているものがある。ちょっと調べてみると、どうも投稿新規追加画面で、リッチエディタとHTMLエディタを切り替えていると常に実体参照に寄せられてしまうようだ。

まったくよけいなことをしおって。。。と思うがしょうがないのでとりあえずリッチエディタ機能は無効にした。設定はユーザー->あなたのプロフィールで変更できる。

Crayon Syntax Highlighterを入れてみる

WordPressのソースコード表示プラグインとしてこれまでは SyntaxHighlighter Evolvedを使っていたのだけど、いつのまにかまともに表示できていないことに気がついたので代替品を探した結果、Crayon Syntax Highlighterを入れてみることにした。

WordPress › Crayon Syntax Highlighter « WordPress Plugins
http://wordpress.org/extend/plugins/crayon-syntax-highlighter/

これにした理由はまああんまりなくて、見栄えがよさそうなのと、上のページでの評価が高いことと最近もアップデートが行われていることくらいかな。

AmazonJSプラグインを使ってみる

これまで Amazonアフィリエイトリンク作成のプラグインは Amazon Reloadedを使っていたが、しばらく前から画像の取得ができなくなっていてどうしたものかと思いながらもしばらく放っていたけど、そろそろ手をつけてみることに。

以前調べたときにも WordPress用の Amazonプラグインは定番ものがなくてどれにするか悩んだのだけど、今もその状況は変わらないらしい。ということで比較的最近開発されたプラグインで評判のよさそうな AmazonJSプラグインを入れてみることにした。

AmazonJS
http://blog.makotokw.com/portfolio/wordpress/amazonjs/

上記ページを見ながらやればインストールはほぼ問題ない。1点だけ自分の環境だと simplexml_load_stringが見つからないというエラーが出たけど、php.iniに extension=simplexml.soを追加して終了。

デザインも綺麗で見やすくいい感じかな。作者様に感謝です。