macOS Mojaveにアップデートすると音声再生が止まる

macOS Mojaveがリリースされたので早速自宅のMacMini(Late 2012)をアップデートしてみましたが、音声関係でトラブったのでその復旧メモです。結論から言うと、SONY UDA-1のUSBドライバーをアンインストールしたら復旧しました。

症状

  • OS再起動、ログインすると1,2分して強制ログアウトされてしまう。またログインしてもしばらくしてログアウトしてしまう。これを2,3回繰り返すと、それ以降はログアウトしなくなる。
  • 音声の再生が数秒おきに止まる。音飛びじゃなくて止まる。4秒くらい再生されて、7秒くらい止まってまた4秒くらい再生される、の繰り返し。動画の場合は音声が停止している間は、動画の再生も止まる。

こんな感じで最初の症状はまあ我慢できなくもないが、2個目はさすがに困ります。

ログ

system.logにはこんなログが大量に出力されてる。coreaudiodが再起動を繰り返していて症状ともつじつまがあう感じ。

Sep 30 10:41:30 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod[4728]): Service exited due to SIGBUS | sent by exc handler[4728]
Sep 30 10:41:30 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod): Service only ran for 4 seconds. Pushing respawn out by 6 seconds.
Sep 30 10:41:40 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod[4732]): Service exited due to SIGBUS | sent by exc handler[4732]
Sep 30 10:41:40 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod): Service only ran for 4 seconds. Pushing respawn out by 6 seconds.
Sep 30 10:41:50 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod[4738]): Service exited due to SIGBUS | sent by exc handler[4738]
Sep 30 10:41:50 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod): Service only ran for 4 seconds. Pushing respawn out by 6 seconds.
Sep 30 10:42:00 graphite com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.audio.coreaudiod[4744]): Service exited due to SIGBUS | sent by exc handler[4744]

調査経過

まず、coreaudiodをkillしたりしてみたが何も変わらず。ググってみると、サードパーティ製のオーディオプラグインを削除したらいいという記述を見つける。どれどれと思い、/Volumes/Macintosh HD/Library/Audio/Plug-Ins/HAL/を確認してみると、CMediaDSF.pluginというやつだけ、ディレクトリのタイムスタンプが他と違って古い。明らかに怪しい。

しかし、ファイル名見ても全然思い当たる節がないので、これなんだっけと思い、ググってみるとUDA-1のドライバーであることが判明。そういえば、ハイレゾ再生試してみようと思って確かに大昔にインストールしたんだった。

対処

https://www.sony.jp/support/netjuke/download/driver-uda1-mac/

に従って、ドライバーをアンインストールしてマシン再起動したら問題が解消しました。たぶんアンインストーラーを使わずに上記のディレクトリをそのまま削除しても大丈夫な気がするけど。ちなみにアンインストールしてもハイレゾ再生ができなくなるだけで、iTunesやYouTubeを使う分にはなんの問題もないので、普段ハイレゾ再生で聞いていない自分の場合はこの対処でOK。

iPhone6のケースを純正シリコーンケースに買い換え

iPhone6を購入してから、ケースはずっと純正のレザーケース(色は黒)を使っていたけれど、約2年たって表面が相当傷だらけになってきたのと、手垢などでちょっとべとついてきたこともあって買い換えることに。

最初は量販店でいろいろ見て見ようと思い、いくつかまわって見たけど、純正ケースのラインナップはすでにiPhone7がメインラインになってしまっていて、iPhone6用ケースの展示は少ししかなく選びきれなかった。まあ、それじゃあ無難なやつにしておくかということで、今回は純正シリコーンケースのチャコールグレーにしてみた。

落ち着いた色でいい感じ。シリコーンの手触りも適度な摩擦があっていい。

iPad Pro 9.7インチ購入

iPad Pro 9.7インチを買った。色はゴールドでストレージは128GB、WiFiモデル。

iPadシリーズはこれまで、iPad(初代)、iPad(第3世代)、iPad Air(初代)と、ちょうどiPad(初代)から1世代おきごとに購入してきた。2016年3月に発表されたiPad Pro 9.7インチは実質iPad Air(第3世代)とも言えるわけで、そうなるとそろそろ買い替え時期かな、というところでもあった。

なので、発表前はすぐ買うつもりでいたのだけど、発表されて10万円近い値段を見て、これはちょっと考えるか今のiPad Airも普通に使えているし、と思ってとりあえず見送りにしていた。

ただiPad Air(初代)で不満なのがGPU性能で、例えばデレステなんかだと長めのフリックが必ず処理落ちしてしまいゲームにならない。2D軽量でもダメ。フリックできないと先に進めないし、困ったなと思っていたが、どこかのサイトでiPad Pro 9.7インチではGPU性能がiPad Air(初代)の3倍くらいあるのを見て、これは買うしかないだろうと決断。会社の帰りにビックカメラで買ってきた。

セットアップはiTunesで同期させたバックアップを戻すだけでサクッと完了。このへんの移行手順は相変わらず素晴らしい。使ってみた感想は問題ないの一言。長めのフリックも3D軽量モードで全く処理落ちすることなく動作する。3D通常にしないのは画面のエフェクトでノーツが見づらくなってしまうから。3D通常のまま少しやってみたけど体感上は処理落ちはなかったので多分これでも大丈夫。

問題はケースの方で、結論から言うと、シリコンケース(裏側)とスマートカバー(表側)を両方買ってしまった。最初はサードパーティ製のものにしようと思っていたのだけど、適当なものがなくて結局、まともなものは純正しかないんだよな。たかがカバーで1万5000円以上の出費だ。

iPhone6で写真を撮ると右下がりになる

iPhone6のカメラで写真を撮ると、なぜか右下がりの写真が撮れることが多くて困っている。ちゃんとガイドも出していて水平位置を合わせているつもりなのになぜか右が下がる。どうしたものかと思っていたが、どうもシャッターボタンを人差し指で押しているのが原因なのではと思い始めてきた。

普段はiPhone6を横に構えて左右を親指と中指で固定して、右手の人差し指でシャッターを切っている。このとき、人差し指はやや下がる方向に動くため、シャッター押しながらiPhone6本体を右下に傾けてしまっているのではないかという予想。

ググってみるとシャッターは親指で切るのがオススメらしいので、しばらくはそれで試してみる。でもちょっと持ちづらいんだよな。

SafariからFirefoxに移行

SafariからFirefoxに乗り換えた。

最近、Safari遅いなあと思いつつ、Apple純正だから使っとくかという感じでしばらくそのままにしておいた。遅い理由の一つとしては機能拡張で入れているAdblock Plusで、ブロックするサイトがないときは速いのだけど、多い時は劇的に重くなる。かといって外すのは広告がうざいしな、と思っていたけどいい加減に遅いのが我慢できなくなってきたので広告を受け入れることにした。

機能拡張なしでしばらく使ってみるもFirefoxのほうが明らかに表示速度が速いのでこっちに乗り換えることに。Chromeでもいいんだけど昔ほどの速さがなくなっている気がするので。