自宅のMac用のキーボードを買い替えた。Logicool K780

自宅のMac用のキーボードを買い替えた。Logicool K780自宅のMac用のキーボードをLogicool K780に買い換えました。今までは同じLogicoolのK811を使ってましたので、USキーボードからJISキーボードへの切り替えです。

背景

買い替え理由としては、かな<–>英数の入力切替をコマンド + スペースでやるのはさすがに効率悪いのではと思い至ったからです。学生時代にMacを買ってから20年あまり、入力切替はずっとコマンド+スペースでやってきました。しかし、この方式では今どっちの入力モードにいるのかを常に意識しないといけません。メニューバーを見ればどっちにいるかわかりますが、いちいち視線を移すのもめんどくさい。あと、複数キーの同時押しを頻繁にやると、たまに同時に押せてないときがあって、入力モードを切り替えたつもりでそうなってないので、ストレスが溜まります。

なので、Apple純正のJISキーボードのように、「かな」「英数」キーを押すことでそれぞれの入力モードに切り替わるほうが、どう考えても使いやすいのではないかと。入力モードが3,4つ以上になると入力モードを特定のキーに割り当てる方式は破綻するので、コマンド+スペース方式が有効だと思いますが、2つしかなければこれで十分です。

一応、今のキーボードでなんとかならないかと、K811でそのキーバインドを設定してみました。Karabiner-Elementsというソフトウェアで左右のコマンドキーを「かな」「英数」に変更。しばらく入力してみると、右コマンドキーが非常に押しづらい。これまでは右コマンドキーは使ったことなかったけど、ホームポジションからは右親指をかなりひねらないと届かない。入力切替の変更はいずれ慣れると思うけど、キー配置からくる押しづらさは慣れの問題では片付かない気がします。

ということで、キー配列はJIS配列じゃないとだめだろうという結論になりました(US配列で右コマンドが押しやすい位置にあるものはたぶんないのでは。そんな真剣に探してはないけど)。そもそもUSキーボードを選んだのは、かな印字がなくてキートップがすっきりしていると世間でいうから程度の理由で、個人的にはキートップのスッキリさは気にしてないので、JIS配列でも問題ありません。会社ではJIS配列で仕事してますしね。

製品選択

まず考えたのはApple純正。しかし本体色の白は汚れが目立つのと、1キーだけ不自然に大きくて不格好なので却下。

次はHHKBなどのいわゆる高級キーボード。しかし、個人的な好みでいうとHHKBはキーストロークが少し深い。もう少し浅めのほうが好みなんだよなということでこれも却下。値段もそれなりにするし。

で、今のK811のキータッチを割と気に入っていることから、最終的に同じLogicool製で探してみたところ、K780がよいかなと。実売価格も7000円くらいでお手頃ですし。欲を言えばテンキーいらないけど、テンキーなしのモデルはないので妥協しました。同様の理由でCRAFT KX1000sは見送りです。横幅が広すぎます。

感想

1ヶ月ほど使ってますが特に問題ないです。入力切替に関してはストレスなく使えています。キータッチもK811よりカチッとした感じで好みです。

コマンドキーの位置はまだちょっと慣れません。たまに「英数」キーを押してしまいます。まあこれは今までその位置にコマンドキーがあったのでしょうがないでしょう。いずれ慣れると思っています。

 

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