大試乗会 IN BMW GROUP Tokyo Bay(12/4)に行ってきた

お台場のBMW GROUP Tokyo BayでBMW motorradの試乗会をやるというので行ってきた。

お目当てはR1200GS。今乗っているF700GSの上位車種というのと、さらにはBMWのフラッグシップ的な車種だと思うので一度どんなもんか乗ってみたいという気持ちもあって。F700GS買うときもR1200GSとどっちにするか結構迷ったんだけど、大型は初めてというか普通以上の二輪が初めてということもあり車体の大きさにビビってF700GSにしたんだよな(これはこれで正解だった。慣れるまではそこそこの大きさのほうが絶対いい)。

で、当日は10時すぎに会場到着。すでに2,30台くらい参加者のバイクが停まっていてかなり盛況な感じ。受付をすませて、乗車申し込みへ。申し込みは先着順で同時に申し込めるのは1台だけ。試乗が終わったら次の試乗を申し込むシステム。まあそれはそうか。

肝心のR1200GSはというと結構埋まっていて次の空き枠は約1時間半後。あー、そんなに待つのかと一瞬帰ろうかと思ったが、まあ申し込むだけ申し込むかと一応、申し込む。キャンセルはいつでもできるし。

そんなわけで待合用の仮設ベンチに腰掛けてぼーっと待つ。意外とあっという間に時間が過ぎて、いよいよ自分の順番が回ってきた。まずは先導してくれるインストラクターの方から簡単なブリーフィング。自己紹介はなかったけど、雑誌でよく見かける人のような気がした。たぶん鈴木大五郎さんと松井勉さんだったと思う。こんな有名な人に先導してもらえるとはなんて贅沢。

公道なんでスピードに気をつけて、と前の人は抜かさないでくださいね、と注意をうけていざ乗車。車体はでかいけど、足つきもいいし、ハンドルバーも水平ではなく多少手前に角度がついているので持ちやすい。さて、エンジンかけるかとエンジンスイッチを押すがうんともすんとも言わない。あれ、と思ったがちょうど係の人がやってきて、こっちのボタンを押さないと、と教えてくれる。R1200GSはキーレスシステムなので、通常、キーを差す箇所がボタンになっていて、まずそこを押してイグニッションオン状態にするシステムらしい。

今度はちゃんとエンジンもかかり、準備OK。隊列は5台でR1200GSは一番先頭。これでエンストしたりコケたら恥ずかしいよなあと思い、緊張してくる。いつも以上にアクセルを開けて、クラッチをそっと繋いで無事にスタート。クラッチの軽さに驚く。

敷地内から公道に出て、なんというか走りの軽さに感動する。車体の大きさからくる安心感はありつつ、重さを感じさせない軽快な走り。スクリーンも大きくて風の抵抗もほとんど感じない(高速道路だとまた違うのかもしれないが)。フラッグシップ機はこうも違うのか。

試乗は10分程度で終了。夢のような時間はあっという間に終わってしまった。最後にミネラルウォーターをもらって終わり。いやー、これは絶対買い換えるしかないね、と心に誓ってPCX150で帰路についたのだった。

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