1-07 晩餐会(THE STATE DINNER)

「大統領の娘」と連続で見たせいか、あまり印象に残らずにさらっと終わってしまった気がする。もちろんところどころで笑えるシーンはあるのだけど、全体を通してまとまりに欠けているというかなんというか。やっぱり 2本続けてみるのはよくないな。どうしても 2本目を雑に見てしまう。もったいないことをした。

  • ドラマの中とは言え、インドネシアをボロクソにけなしているんですが大丈夫なんでしょうか。
  • アビー初登場。このころから胸を強調したスタイルを既に確立していたとは。ファーストレディーとなった今、これ以上誰に何をアピールしようというのか。上昇志向のかたまりみたいな人です。
  • アビーから独身なの、と紹介されて笑ってごまかすしかない C.J.面白い。
  • C.J.がバーメイルが何のことかわからないと知ると、キャロルに調べさせると先読みして C.J.が呼んでるよとキャロルに伝えるダニー。親切というか嫌みというか。
  • トビーの敵意むき出しのスピーチ原稿を大人の表現でさらっと書き直してしまうサム凄い。サムのノートパソコンが PowerBook G3なのも時代を感じさせます。
  • ドナの通訳探しは傑作でした。ジョシュの社交辞令でまた伝言ゲームが始まってしまうところなんかはなかなか芸が細かくていい。個人的には、ジョシュに怒られたドナが「ごめんなさい」といってジョシュの蝶ネクタイをちょこっと直す仕草がかわいくてヒットしました。

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