User Profile Hive Cleanup Service

ログオフに長い時間がかかったり,プロファイルの整合性が取られないなどの問題を解決するためのサービス。マイクロソフトから無償で提供されている。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1B286E6D-8912-4E18-B570-42470E2F3582&displaylang=ja

知らなかったので早速インストールしてみた。シャットダウンが速くなりますように。

sumproduct関数

Excelでちまちまと見積もり資料を作っていたら、列どうしの積をとってさらにその和をとる必要が出てきた。なんか上手い方法はないものかと調べてみたけど、最初はこの関数を見つけられなくて、でもマクロ書くのはいやだなあ(というかマクロ知らないし)と思って結局 C1*D1 + C2*D2 + …と見苦しい力技で対処したんだけど、今日改めて調べてみたらこの関数を見つけることができたのでメモ。これで大分計算式がすっきりしました。

Windowsのコマンドプロンプトからメールを送信

リダイレクトして telnetの入力に直接 SMTPコマンドを流し込めばできるんでないの,と思って試してみたらどうも DOSのリダイレクトはそういうことはできないらしい(やり方が間違っているだけかもしれないけど)。代替案がないかと調べてみると WSHを使えば可能らしいことが分かり,試したところうまくいったのでメモ。

Windows標準機能とWSHを使ってメールを送信する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/428wshmail/wshmail.html

まず,以下のような vbsファイルを作成する。ファイル名は mail.vbsで保存。

Set oMsg = CreateObject("CDO.Message")
oMsg.From = "mailsender@example.co.jp"
oMsg.To = "user@example.co.jp"
oMsg.Subject = "Test "
oMsg.TextBody = "テストメッセージです" & vbCrLf & Now
oMsg.Configuration.Fields.Item _
("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
oMsg.Configuration.Fields.Item _
("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = _
"smtp.example.co.jp"
oMsg.Configuration.Fields.Item _
("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = 25
oMsg.Configuration.Fields.Update
oMsg.Send

後はコマンドプロンプトから cscriptで実行するだけ。

D:\WSH> cscript mail.vbs

デフラグ

現実逃避して今日は半日デフラグしていた。もちろん仕事もしてたけど。

Contig
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/FileAndDisk/Contig.mspx

Windows標準のデフラグツールはファイルを個別指定してデフラグをかけることはできないけど、これは個別にかけることができる。またデフラグ対象をワイルドカード指定した場合なども断片化していないファイルは何もしないので、ハードディスクへの負担も小さく抑えられるらしい。基本的な使い方は

contig [-s] ファイル名

でOK。-sオプションは処理を再帰的におこないたい場合に指定する。ディレクトリ配下全部、とかやる場合などがそう。

3年ほどほったらかしの状態だったので随分ひどい状態だったけど、おかげで大分ましになりましたよ。

STOP: 0x0000007B, INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE

運用先の Windows 2000 Serverが上記のエラーを出して OSが起動しなくなった。

エラーメッセージは「CHKDSK /Fをかけてね」とあるので、インストール CDから回復コンソールを起動して chkdskをかけようと思ったのだが、これが予想以上に手間取る。

  • 当然のことながらインストール CDには RAIDコントローラのデバイスドライバは含まれていないので、別途用意する必要がある。最初ハードディスクを全然認識してくれなくて何事かと思った。サードパーティ製のデバイスドライバは CDからのブート中に F6キーを押すとインストールできるようになる(画面の下のほうにも一瞬表示される)。
  • デバイスドライバの選択画面が非常にわかりづらい。画面にリストボックスみたいなものが表示されて、そこから該当するものを選ぶのだけどリストボックス内には 4つしか表示されていなくて、それらしいものを選んだのだけど一向にハードディスクを認識してくれない。何度か繰り返したあげく、まてよ、と思い選択画面で試しにカーソルキーを押してみると、上下にスクロールして他の選択候補がたくさん出てくるじゃないの!それならそうと初めから矢印マークをつけるとかそれらしい表示をしてくれればいいのに。

あとは chkdskのオプションが /Fではなくて /Rだったことくらいかな。chkdsk実行後、無事に OSが起動することを確認して作業終了。一時はどうなることかと思った。