PCを自作した

特別給付金も振り込まれたことだし、何か盛大に使って経済に貢献しようと思い考えた結果、Windows PCを自作することにした。BTOでもよかったけど、せっかくだから色々自分でパーツを選んだほうが楽しいかと思って自作に。でも選ぶのも選択肢がありすぎて楽しさより正直面倒だなと思ってしまったので、次回はもう自作しないかもしれない。

スペックは以下の通り。

  • CPU AMD Ryzen 7 3700X With Wraith Prism cooler
  • M/B ASUS ROG STRIX B550-F GAMING(WIFI)
  • メモリ Crucial CT2K16G4DFD832A(16GB x2)
  • グラフィックボード MSI GeFORCE RTX 2070 SUPER VENTUS GP OC
  • SSD Seagate FireCuda520SSD 500GB
  • 電源 Seasonic FOCUS Plus 750 Platinum(SSR-750PX)
  • ケース NZXT H510i
  • OS Windows10 Home

テーマはハイエンドとミドルの中間。電源はこれでも大丈夫だと思うけど余裕をみて850Wにすればよかった。選ぶのに疲れて投げやりに選んでしまった。

前回自作してからなんと16年ぶり。組み立て手順はよくわからないけど今はYouTubeがあるから簡単に確認できて、さくさく進む。詰まったのはケースファンの電源接続。H510iはSmart Device V2というコントローラーが内蔵されているので、それを電源に繋げばいいだけなのだが、最初、マザーボードのほうに繋げようとしてしまってしばし悩んでしまった。

OSをインストールして一通り完了。何をするにも爆速なので感動する。WQHDの画面もなかなか綺麗で、これだったらMacから乗り換えてもいいかなと思ってしまった。

総額は20万円オーバー。すべてtsukumoで買った。ヨドバシやAmazonより安かったので。完全に給付金の額を超えているけど気にしないことにする。

Windowsのテキストエディタを Visual Studio Codeに乗り換える

Windows上のテキストエディタはこれまでemacsやsublime textなど色々使ってみたけど、Visual Studio Code(以下、VS Code)に乗り換えてみることにした。自分がテキストエディタに求める条件はそんなに多くなくて、

  • 動作が軽いこと
  • emacsキーバインド風味であること。カーソル移動だけサポートしてくれれば十分
  • 用途はメモ。プログラムはlinux上でvimで書きます

だけ。ところがこれでも色々問題があって、

  • emacs。gnupackの更新も随分止まっているし、本家のダウンロード版は日本語入力時に変換候補が表示されない(確定はできるので無理すれば使えなくもない)。かといって、自分でコンパイルするのも面倒だし。Windows上でemacs使うのは鬼門すぎるなあ。
  • vim。vim本体のモード切り替え(入力/カーソル移動)に加えて、日本語入力のモード切り替えも頭の中で管理しないといけないのがなんか嫌。
  • sublime text。v1.0になって、日本語入力の変換ウインドウの表示位置がずれるようになってしまった。タブデザインもかっこわるくなってしまってイマイチ。
  • Atom。以前に一度試してみてあまりの重さに却下。
  • その他のテキストエディタはあまり知らない。

あとは別手法としてVirtualBoxなど仮想サーバでlinux動かして、それ上でemacs使うことも考えたけど、さすがに大げさすぎるので気がすすまない。

VS Codeはちょっと使ってみた感じ、上記の問題点がなくて特に気になるところがないので、これでしばらくやってみることにする。

ちなみにプログラミングはvimなのは、プログラミングはあまり日本語入力しないから。たぶん上にあげた理由のモード管理が2重になるのがなんか嫌なんだろうな。

Vista上の VMware Serverが異常に重い

仮想マシンの起動時及びサスペンドからの復帰時に異常にホストマシンが重くなるので、どうしたものかと思っていたけどググったらあっさり対処方法が見つかった。

結論としては .vmxファイルに

host.TSC.noForceSync = “TRUE”
mainMem.useNamedFile = “FALSE”

を追加するのと、VM->Settings->Advancedオプションで disable memory page trimmingにチェックを入れること。なお作業はゲスト OSの電源を落とした状態で行うこと。サスペンド時にやっても無効になる。
(2008/06/13追記)
サスペンドからの復帰時はやっぱり激重になる。メモリのイメージを実ファイルに書き出すとおかしくなってしまうみたいだ。マシンを落とすときにはゲスト OSもシャットダウンしてやらないとだめということか。面倒。

自作Windows PCのHDD換装

自宅Windowsマシンを組み立ててから4年弱、こないだのこともありディスク障害には少し神経質になっているので、ここらで交換することにした。

ということで昨日、秋葉原に行ってHDD買ってきた。SeagateのST3500630AS。前もSeagateだったし壊れたことないからいいかなと思って。knoppixを起動して、前のHDDを外付けケースに入れてUSB接続し、ddでさくっとディスクまるごとコピー。

さて、動作確認してみるか、と再起動してみると無事に起動するものの、ディスクアクセス音が異常にやかましすぎる!FDDアクセス音と同じくらいの大きさである。少し大げさだけど。そのまま少し使ってみるも動作自体は問題ないようだけど、いくらなんでもこのうるささには耐えられない。価格.comでクチコミを見てみると確かにこの型番は音は大きめみたいだ。こんなことなら事前に確かめておけばよかった。失敗した。

ということで今日改めて別のHDD買ってきた。今度はちゃんと調べた。HGSTのHDP725050GLA360。もう一度 knoppixからddでコピー。再起動も問題なし。音も非常に静か。さて余ったSeagateはどうしよう。

あとddコマンドのメモ。

# dd if=/dev/sdb of=/dev/sda bs=4096 conv=noerror

ブロックサイズはもう少し大きくするか悩んだが、事例が見当たらなかったので安全策をとって4096に。速度は 31.1MB/s出てた。

coLinuxを 0.6.2から 0.7.1へアップデート

coLinuxのバージョンアップメモ。

設定ファイルのフォーマットが XMLから普通のテキストフォーマット?((項目)=(値)というやつ。正式に何と呼ばれるのかわからないけど)に変わっているので、バイナリをインストールしただけでは動かない。手動で設定ファイルを新フォーマットに変換してあげる必要がある。
主な対応は次の通り。

  • <block_device index=”0″>で指定されていた pathを cobd0行に指定。
  • <block_device index=”1″>で指定されていた pathを cobd1行に指定。
  • <memory size>は mem=に。
  • TAPを使用している場合は eth1=tuntap行のコメントを外す。

自分の環境はこれだけで動くようになった。

あとサービス化する場合は、一旦サービスを削除して、新しい設定ファイルを参照する形で再登録する必要がある。詳しくはインストールディレクトリ配下の colinux-daemon.txtに書いてあるけど、必要な所だけ抜粋すると、削除は

colinux-daemon --remove-service "cooperative Linux"

(ダブルクォーテーション内はサービス名)、登録は

colinux-daemon @default.conf --install-service "coLinux"

となる。@以降は設定ファイル名。以上で完了。