箱根湯寮へ日帰り温泉に行ってみた

箱根に新しい日帰り温泉施設ができたというので行ってみた。

箱根湯寮
http://www.hakoneyuryo.jp/

元はひめしゃらの湯という施設だったのがリニューアルして名前も変わったらしい。前は行ったことないので比較はできないけど気がついた点をいくつかメモってみる。

  • 箱根湯本駅から送迎バスで3分ほど。3分くらいなら歩けるんじゃない?と思っていたけど、めちゃくちゃ急な上り坂なので無理。素直に送迎バスに乗るのが無難。湯本駅に近いというのはポイント高いな。湯本から奥は休日は渋滞がひどく、あんまりそっちには行きたくないので。
  • GW中だからか、受付はすごい行列で20分くらい待った。係の人の話だと下駄箱が一杯だそう。その時は混んでるならしょうがないな、と思ったけど、中に入って脱衣場のロッカーが半分くらい空いているのを見て、あれ、キャパシティの配分おかしくない?と思った。下駄箱増やすか、ロッカー少なくしたほうがいいのでは?
  • タオルは買い取り。レンタルはなし。もちろんレンタルにしてもらったほうが便利なんだけど、店側にしてみればクリーニングなどの余計な手間が増えるので面倒なんだろうな。これはしょうがないな。
  • キャパシティの配分おかしくない?と書いたけど洗い場も数が少なすぎる。館内案内図を見る限り、女性は20個くらいあるのに、男性は10しかない。しかもその半分は屋外にあるので、夏はともかくこの時期でもシャワーをずっとあててないと寒すぎて無理。体を洗う余裕なんか全然ない。
  • お湯はよかった。熱いのが苦手な自分にはちょうどいい感じ。
  • 男だからどうでもいいと言えばいいけど、パウダールームも狭いなあ。後ろの脱衣場のロッカーとのスペースが狭い。あとここでも洗面台の数が少ない。確か 4つしかなかったと思うけど少ないよなあ。
  • お風呂から上がって休憩するスペースがない。テーブルに椅子か、畳敷きの大広間みたいな感じのところがあるといいんだけど。まあそういうニーズは館内併設の食事処で吸収する作戦なんだろうけど。

と、いろいろ書いてみたけど個人的には再訪はありかなと。できたばかりということもあって全体的に清潔なんである。しばらくは湯本富士屋ホテルと両方使ってみる感じにしよう。

KSHIKI@マンダリンオリエンタル東京で朝食

ホテル朝食その8。

もう 1年半くらい前になるけどマンダリンオリエンタル東京のKSHIKIに朝食を食べに行ってきたのでそのメモ。

ホテルには日曜日の 8時半ごろ到着。エレベータで38Fまであがる。席は結構空いていてすぐ座れた。10時ちょっと前に店を出たけど席待ちの人はいなかったので時間を気にせずいつ行ってもよさそう。

卵料理つきのエナジーブレックファストを注文。卵料理以外はブッフェ。ハム、チーズ、シリアル、サラダ、温野菜、フルーツ、ヨーグルトなどひとしきりのものがそろっていて充実。洋食以外ではお粥と点心もあったけど、朝から点心はちょっと重いのでパス。卵料理は目玉焼きをオーダーしたけど黄身の色が非常に濃く、とてもおいしい。パンも結構種類があった。10種類以上かな。特にデニッシュ系がたくさんあっておいしかった。コーヒーのおかわりはカップごと変えてくれる。カップごと変えてくれるのは珍しいかもしれない。

長所はというとやはり38Fならでは眺望のよさかなあ。ホテルから東京の東側から南側にかけて一望できるのでいい景色にひたれる。が、席によっては日が昇ってくるとシェードを降ろされて外があんまり見えなくなるので微妙かもしれない。きっと夜はそんなこと関係なく夜景が綺麗なんだろうな。

短所はあんまりないけど強いて言うとテーブル間がやや狭いか。あとコーヒーのおかわりがちょっと遅い。何度か頼んでみたけど常に数分は待つ感じ。まあカップごと変えているからしょうがないのかもしれないけど。

以上で4294円。高層階からのんびり朝食をとりたいときにはいいのでは、と思った。

http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/dining/kshiki/

湯本富士屋ホテルで日帰り温泉

箱根の湯本富士屋ホテルへ日帰り温泉に行ってきた。1人1800円。箱根湯本駅のすぐそばなので、東京からだと箱根の山道の混雑を避けることができるのがポイント高い。箱根湯本駅も小田原厚木道路下りてすぐだし。肝心のお風呂も洗い場も湯船も広々としていて十分満足できる。露天風呂も2つありこちらも広いのでゆったりできる。

もっと安い日帰り温泉もあると思うけどアクセスの便利さと風呂のよさを考慮すると、自分は箱根の中ではここが一番好きだ。

湯本富士屋ホテル
http://www.yumotofujiya.jp

インペリアルバイキング サール@帝国ホテル東京

ホテル朝食その7。

今回は帝国ホテル東京のインペリアルバイキング サールへ。6時に起きて7時半にホテル到着。さすがにこの時間だと待たずに入れる。実は前にも一回来たことがあるのだが、着いたのが 8時半くらいですでに 20人くらい待ちの長蛇の列が出来ていて、速攻であきらめた。ということでここにくる場合は何はなくとも早めに来る必要がある。

メニューは、というとさすが帝国ホテルということでブッフェ系ではこれまでで一番充実していたように思える。洋食だけでなく和食もそれなりにそろっているのもいい。空いた皿もすぐ下げてくれるしサービスも問題なし。これでサービス税込で 3740円。この価格帯ではこれまでで一番じゃないかしら。唯一早起きしないといけないのがネックだけど、これならまた来てもいいなあ。

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ザ・ダイニング ルーム@ストリングスホテル東京インターコンチネンタルで朝食

ホテル朝食その6。

今回は品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルへ。エレベータで 26Fのザ・ダイニング ルームへ。8時半ちょっと前くらいに着いたけど、空席待ちはなくすぐに店に入れた。その後も待ち行列はできてないようだった。ということでいつ行っても待たされることはなさそうな感じ。

ここは大きな吹き抜けになっていて、非常に開放感が高いのがポイント高い。窓の近くにある席はないので、外の景色を楽しむことはできないけど、十分それを相殺するだけの気持よさ。食事のほうはいつも通りの洋食ブッフェを注文。というかそれしかなかった気がする。メニューは特に特筆すべきものはなかったかな。冷たい物から温かい物までひと通り揃ってたと思う。オムレツ職人も健在。肉料理も注文形式ではなくブッフェスタイル。

個人的にはフルーツ系がもうひとつだったのと、ヨーグルトが市販のものをそのまま並べている点がちょっとマイナスかな。フルーツは品数はそこそこあったのだけど、なんとなく取りたくなるものがなく結局食べなかった。朝食でフルーツを食べられるのに食べなかったのはここくらいじゃないかしら。ヨーグルトについては、市販のよくある 4個に切り分けられるパックを切り分けて並べていて、それはどうなのよ、とちょっと気になった。

あと水もなかったかな。まあこれは店員さんに頼めば持ってきてくれると思うけど。少なくともブッフェ台に並んでなかっただけで。

もうひとつ。大抵の場合は、ブッフェ台は店内中央にセッティングされていて、四方からお客が料理を取り分けられる形になっているけど、ここはブッフェ台が壁際にセッティングされている。そのため見た目が若干窮屈というか、ゴージャス感に欠ける気がする。まあ朝食にゴージャス感求めてどうするんだ、という気もするけど。

ということで、ここまででサービス税込で 3696円。朝食食べるためだけにここに来るかというとコストパフォーマンス的に微妙な感じではある。

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