スティーブン・レヴィット他「ヤバい経済学」

去年の年末に読んだ本。インプットからアウトプットされるまでの時間が異常に長くて困る。この性格をなんとかしたい。

既に有名な本なのでいまさら語ることはないけど、膨大なデータの解析から展開される歯切れのよい説明と、そこから導かれる意外な結論は十分面白く読めた。個人的に印象に残ったのは、各章でとりあげられる様々な問題ではなく、序章の

  • インセンティブは現代の日常の礎である。
  • 通念はだいたい間違っている。
  • 遠く離れたところで起きたほんのちょっとしたことが原因で劇的な事態が起きることは多い。

という考え方。

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