自宅のネット回線をOCN光マンションタイプ(ギガライン)に変更した

これまでは自宅のネット回線はOCN、正確にいうとプロバイダーがOCNで回線事業者がNTT東日本(フレッツ)という構成で運用してきた。

回線タイプは光ネクスト マンションタイプ。VDSL方式なので、通信速度は最大100Mbpsしかでない。これはマンション入居当時、宅内設備の関係でそれしか選べなかったから。でも、実測70Mbpsくらい出るし、自分の使い方の範囲では特に気にならない。ストリーミングもPCでYouTube見るくらいだし。

とはいえ、最近の回線通信速度は1Gbpsなんかもはや普通で、10Gbpsをうたうものまである。不満はないけど料金がそんなにかわらないのであれば速い方がいいよね、と思いそろそろうちのマンションも光に対応してないかと、OCNサポートセンターに電話して聞いてみることにした。

うちのマンションはギガのサービスに対応してますかね~、と聞いてみるとあっさり、お住いのマンションはギガラインに対応してますよ、とのこと。やった!さっそくサービス変更をお願いした。対応したときに連絡してくれればいいのにと思うけど、まあ普通そこまではしないわな。NTT東にはいっさいメリットないし。このあと、工事調整窓口から連絡があって、1週間後に工事となった。

1週間たって、工事当日。予定時間より少し早めに業者さんが来て、1時間ほどで作業完了。ところが接続確認してみると、どうもネットに繋がらない。少し話をして、PPPoE認証を別のルータでやっていると思い込んでいたらしく(レンタルルータの下にWiFi用のバッファローのルータを設置している)、今回サービス変更に伴い、レンタルルータも交換(RX-600KI)となったので認証情報がどこにも設定されてないことが判明。

PPPoE認証情報を新しいレンタルルータに入力して、再度接続確認してみる。しかし今度もだめ。業者の人もこれ以上はわからず、どこかに電話して確認していた。結果わかったことは、今回のサービス変更でIPv6対応のサービスになったが(そんなことは聞いてないけど)、回線側で設定反映待ちになっているので、現状ではネット接続できない。通常、1日から数日程度かかるのでそれまで待ってほしい、とのこと。

おいおい、そんな段取りになっているとは初めて聞いたし、それまでネットが使えないのも困るなと思ったけど、業者さんは工事のことしか権限ないだろうし色々質問しても無駄だと思ったので、一旦ここでお引き取りいただく。

さて、そうはいってもネットが使えないのは困るので、今の話が本当かどうかOCNに確認してみる。今度はOCNのテクニカルサポートに電話。

オペレータさんに、かくかくしかじかなんですがと説明したところ、部署が違ったようで担当部署に転送。色々話をしたところ、概ね以下のような内容だった。

  • IPv6の設定の話は本当。切り替え?反映?なのか具体的な作業内容までは聞かなかったけど、とにかく数日かかる。
  • ネットに接続する代替手段はあって、別のルータ、つまり今WiFi用に使っているバッファローのルータにPPPoEの設定を入れればよい。

どうもIPv6対応にすると、RX-600KIにPPPoEの設定を入れても無効にされるみたい。実際、管理画面見てもグレーアウトして一切変更できなくなっている。この状態だと、RX-600KIはただのONUとしてしか機能しなくなるのかな。

いまいちすっきりしないけど、とりあえずバッファローのルータにPPPoEの設定を入れてみたら無事にネットに繋がるようになった。通信速度も200Mbps前後出ているので、工事前の約3倍。なんかこれで当初の目的は達成された感もあるけど、IPv6通信できるようになるまでもう少し頑張ってみよう。

ロジクール USBヘッドセット H390を買った

勤務先の会社も原則として業務はテレワークで、となったので多少それなりのヘッドセットがあったほうがいいかと思い、いくつか物色してみた結果、デザインと価格のバランスがよさそうなロジクールのH390を買ってみた。

Amazonのリンクを貼ろうと思ったけど、どれも高騰していてまともなものがないのでリンクはなしで。

特徴としては以下の感じ。

  • 価格は4000円弱
  • 接続はUSB
  • ケーブルは左出し
  • マイクも左
  • 手元のスイッチで音量の上げ下げとマイクのミュートON/OFF
  • イヤークッションはレザー調になっていて感触がいい

少し使った感じ、ヘッドホンからの音はとても聞きやすく申し分ない。マイクはどうだろう、自分ではわからないけど相手から特に苦情もないので問題ないんだろう。

マイナス面としてはちょっと頭の締め付けがきついかなという感じ。1時間くらいつけていると耳が痛くなる。まあでもこれは自分の頭が大きいだけかもしれないのでしょうがない。もっとイヤークッションの大きなやつを買え、ということだ。

あとは手元のマイクのミュートON/OFFボタンがアプリのミュート表示と連動しないのが使いにくい。電話会議のアプリはMicrosoft Teamsを使うことが多いのだけど、アプリ側で設定がいるのかな。よくわからない。会議中は基本的にモニタをずっと見ていて、手元のボタンは見ないので、モニタでミュートかどうかを判断できないのはつらい。ということでミュートに関しては手元のボタンは使わずにアプリ側のミュートON/OFFボタンを使っている。

FeedlyからInoreaderに乗り換えてまたFeedlyに戻る

こないだ、とあるブログの過去記事を確認したくなったので、元サイトにアクセスしてみると読んだ記憶のない記事が結構あることに気がつきました。ん、これはフィードの取得漏れかなあと思い、Feedly、取得漏れ、あたりでググってみると日時は少し古いもののいくつかヒットするページも見つかります。さすがに取得漏れは困るなと思い、これを機にInoreaderに乗り換えてみることにしました。

Inoreader自体は以前から使っていて、Feedlyは会社で読む用、Inoreaderは趣味用(要は会社のPCで見るには抵抗あるサイト)という風に使い分けてきました。なので、乗り換えると言っても趣味用のものに統合するのではなく、会社で読む用専用として別にアカウントをとって使い分けることにします。面倒ですけど。

で、しばらく使っていたのですけど、上記のブログでやっぱりフィード漏れがあることに気がつきました。ここでようやくサイトのindex.rdfを確認してみたのですが、フィード漏れしていると思っていた記事はそもそもフィード配信してないことが判明(最初から確認しておけよという話ではありますが)。
ちなみにフィード配信してない記事は1,2つじゃなくて結構な量で、記事のカテゴリもまちまちなのでバグにしても意図的にやっているにしても説明がつきづらいです。

となると、Inoreaderに乗り換える必要はなかったということになりますが、しばらく使ってみた結果、やっぱりFeedlyに戻ることにしました。

理由は以下の2つです。

・全文配信していないサイトでも、Feedly側で全文取得してくれる場合がある
・記事の取得タイミングについて、サイト間のばらつきが少ない

大きいのは1つめのほうで、フィードに全文含まれていなくても、Feedly側で直接サイトにアクセスして全文取得してくれて、あたかもフィードが全文配信しているように見せてくれるんですよね。すべてのサイトでそうなっているわけではないので、アクセス数などなんらかの優先度で全文取得する/しないを決めているのだと思いますが。

最近は全文配信しないサイトも多く、RSSリーダーから元記事を開くためのワンアクションが余計に感じることが多いのでこの振る舞いは非常に便利です。ちなみにInoreaderは一切、全文取得はしてくれません。フィードをそのまま表示するだけです。当たり前といえば当たり前ですが。

2つめは、記事の取得タイミングの話で、Inoreaderはサイトによって数分から1日以上とかなりばらつきが大きいのですが、Feedlyは早くても遅くても数時間程度と平均的に安定している感じがします。まあ何を優先するかだと思うのですが、自分の場合は早さよりは遅くないほうが大事なので、Feedlyのほうがあっている気がしました。

他にもリスト表示にしたときに、Feedlyのほうが行の高さが小さいので、1ページあたりの情報量が多くて使いやすいとか、UI的にもよりシンプルなFeedlyのほうが好みだったりします。

TOEIC結果

先々週くらいに会社で受験した TOEICの結果が返ってきた。

2012/08 Listening: 340 Reading: 390 Total: 730
2009/01 Listening: 320 Reading: 345 Total: 665
2006/01 Listening: 380 Reading: 355 Total: 735
2005/07 Listening: 330 Reading: 350 Total: 680
2005/01 Listening: 365 Reading: 350 Total: 715
2004/07 Listening: 310 Reading: 280 Total: 590

3年半ぶりの受験のわりには歴代2位のハイスコアを記録。しかもこの間、とくに仕事で英語を使ってた訳でもなく、試験勉強した訳でもない割にはなかなかな点数。特に Readingはダントツで過去最高だし。でもしょせん 700点台だけど。せめて900点以上は取らないと。

PS Vitaでお出かけ転送

こないだ買った BDZ-AT770T。一番の目的はお出かけ転送してみることだったので、さっそく URBANO AFFAREに転送してみる。転送用のファイルをエンコードしている間は BDZ-AT770T側では録画も再生もできなくなるのでちょっと注意。で、エンコードが終わって転送して見てみたが、うーん、これはちょっときつい。

  • 予想はしていたけど、動画を見るには携帯の画面は小さすぎる。すぐ目が疲れる。
  • 携帯に直接イヤホンジャックが刺さらない。専用のアダプタを買う必要があるけど、こないだ卓上ホルダを買ったし、これ以上アクセサリー増やすのはめんどくさい。AUショップに在庫があるかどうかわからないし(卓上ホルダの時はやっぱり在庫がなくて取り寄せに 1週間ほどかかった)。

ということで URBANO AFFAREでお出かけ転送はあきらめた。じゃあ代替案はどうするかと考えると、Walkman Zシリーズか、PSP, PS Vitaとなるが、どうせなら綺麗な画面がいいよな、と思い、有機EL採用の PS Vitaを購入することに決定。売れてないとかなんとか言われているけど気にしない。

で、購入後セットアップしてさっそく転送。これなら問題ない。画面も大きくて見やすいし発色も綺麗だし十分落ち着いて見ることができる。不満点をあげるとすると倍速再生ができないことか(自分はどうでもいいところは倍速再生で飛ばすので)。まあ今後のソフトウェアバージョンアップで対応できそうな機能なので、のんびり待つことにしよう。