unboundを入れてみる

ローカルにキャッシュサーバを立ててみるとブラウジングの速度も結構変わるのかな、と思い、unboundを入れてみた。OSは Mac OS X 10.7.4。インストール自体は MacPortsから簡単に実行できる。

続いて自動起動の設定。

最後に起動。

後は、Mac側のシステム環境設定で DNSサーバの設定に 127.0.0.1を追加してやれば完了。

で、しばらく digで様子を見てみたけど、意外に世の中の TTLって短いことに気づく。86400がデフォかと勝手に思っていたけど、ほとんどそれ以下。なので、頻繁にアクセスしていればキャッシュの意味もあるけど、TTLより長い間隔でアクセスするような場合はキャッシュの意味がない。

そんなに頻繁にブラウズする訳でもないので、キャッシュサーバをローカルで持つ意味ってあんまりないかなあと思ったけど、せっかくなのでこのまま続けることにして、TTLをunbound側で制御できないかと思い調べてみると、cache-ttl-minでキャッシュの最低時間を指定できるようなのでとりあえず 3600秒に設定してみた。まあこれだと本当にアドレスが変わった場合は最低1時間は追随できないけど、その辺は目をつぶってキャッシュによる高速化を優先することにしたい。

で、

こんな感じ。編集後は

でプロセス再起動。stopとあるのは打ち間違いじゃないです。

Ctrl + Wで単語消去

ある人のコマンドラインさばきを後ろから眺めていて、時々単語レベルで打ち間違いを削除しているのを、これどうやっているんだろうと不思議だったけど、ちょっとググってみたらどうも Ctrl+Wでできることが判明。

ただ、手の動きはそれっぽくないんだよな。しかもその人の削除はディレクトリ単位で削除されるんだけど、Ctrl+Wは直前の空白まで一気に削除されるし。例えば

まで打って、間違えた自分が移動したいのは /usr/local/binだった、みたいなとき、Ctrl+Wは /usr/local/shareごと削除しちゃうけど、その人のは shareだけ削除してくれるんだよな。

もう少し後ろから眺めて研究するか。打つのが速すぎてわかりにくいけど。