ゲーテ「ゲーテ格言集」
物事の本質を的確に表現した文章を読むのは気持ちが落ち着きますね。通勤カバンにいつも入れて暇なとき読んでます。420円と手頃な値段なのもおすすめ。
富士通で導入された「成果主義」の実態について元社員がまとめた暴露本。 「特に1998年以降の入社組では、選考時の評価上位1割が3年以内に、ほぼ全員退職していた。」っつーのがすごい。まあ優秀な人間ほど早く辞めるとはいうけど
城繁幸「内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊」 Read More »
人生設計においておそらく最も大きな買物となるであろう不動産と保険、そしてそれを踏まえた上でベストの人生設計とは何かを説明した本。不動産、保険、年金などの問題点の説明はいずれも本質をついており(少なくとも自分にはそう思える
橘玲「世界にひとつしかない「黄金の人生設計」」 Read More »
ようやく下巻も読み終えた。下巻は 1994年の大量虐殺からその後の話をまとめたもの。しかしこれだけ人が死んでいるのにマスコミの報道しなさっぷりもすごいな。まあ自分に関係なければ遠い国の出来事は知ったこっちゃないということ
フィリップ・ゴーレイヴィッチ 「ジェノサイドの丘(下) 」 Read More »
{{isbnImgRight ‘4334032508’}} 副題は「壁に突き当たったとき開く本」。別に壁に突き当たってないけど、ひまつぶしに読む本を探していてちょっとめくってみて面白そうだったので
1994年、ルワンダで起きたフツ族によるツチ族への大量虐殺を綴ったルポルタージュ。わずか 100日間で約 80万人が殺された。ということは 1分間に約 5人が殺されたことになる。それも銃や爆弾などの大量殺戮兵器ではなく山
フィリップ・ゴーレイヴィッチ 「ジェノサイドの丘(上)」を読んだ Read More »
最近まとまった量の文章を書く機会が少なくなり、日本語がどんどん下手になっていっている気がするので、これではいかんと思いこの本を読むことにした。簡単にまとめるとよい日本語を書くポイントは 修飾・被修飾の距離が離れすぎないこ