少しは O/Rマッピングも勉強しとかないと,と思ってまず Hibernateを動かしてみることにしました。
まずは
Hibernateで理解する O/Rマッピング
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/ormap01/ormap01.html
を参考にしてぽちぽちとやってみました。
記事ではバージョン 2.1.4を使っていますが,現在の最新バージョンは 3.0.5ということでそれでやってみたところ,構成ファイルやパッケージ名やら色々変わっていますね。とりあえず hibernate3.jarだけパスを通しておいて,コンパイルして「そんなのない!」と怒られたクラスが含まれるライブラリを順番にパスに加えていったところ,なんとか動くようになりました。
Hibernateの思想(というほどでもないけど)を自分なりにまとめておくと,
- データベースのテーブルと Javaクラスとのマッピングは XMLファイル(*.hbm.xml)でおこなう。
- Javaクラスについては JavaBeans(要は setter/getter)も作成する必要がある。
- 問い合わせは HQL(SQLに似たクエリ言語)でおこなう。
- SQLは使えない?(不明。よくわからない)
という感じでしょうか。