読み終わった。文庫本で 1冊程度とジェフリー・ディーヴァーものにしては少ないボリューム。きっちりどんでん返しも詰め込んでいるけれども、ハッピーエンドじゃないため読後感は少しスッキリしない。あとは敵に圧倒的な悪を(少なくとも前半は)感じないところか。
Related Posts
ニッコロ・マキアヴェッリ「君主論」
読書 / 2005年4月3日
ティモシー・マッカーシー「おカネに目覚めよ、日本人!」
読書 / 2005年2月26日
ポール・クルーグマン「嘘つき大統領のアブない最終目標」
読書 / 2004年12月24日
山本一郎「美人(ブス)投票入門」
読書 / 2004年4月24日
橘玲「世界にひとつしかない「黄金の人生設計」」
読書 / 2004年7月27日
P・F・ドラッカー『「経済人」の終わり – 全体主義はなぜ生まれたか』
読書 / 2006年7月15日