sendmailの EXPN, VRFYコマンドを禁止する

OSは Solaris9ですが,たぶん他の OSでも同じだと思います。/etc/mail/sendmail.cfの

# privacy flags
O PrivacyOptions=authwarnings

のところを

# privacy flags
O PrivacyOptions=goaway

というように修正。修正後は HUPシグナルを送って sendmailを再起動させること。.mcファイルを作成して .cfファイルを生成するのが正しい方法のようですが,/etc/mail配下には .mcファイルが見当たりません。色々探すと /usr/lib/mail配下にそれらしい .mcファイルを見つけたのですが,果たして /etc/mail配下の *.cfがここのファイルから生成されたものかどうかはっきりしないので,簡単に修正する訳にもいきません。

メールサーバでもないですし,そもそも SMTPはファイアウォールで落としてもらっているので,それほど神経質にならなくてもいいかと思い,直接 sendmail.cfを編集しました。

というか,そういうことならいっそのこと sendmail自体を止めてしまってもいい気がしてきた。cronの実行結果が届かなくなるくらいで,他に実害ないような気もするし。

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