生産性

営業と見積もり打ち合わせ。プログラムステップ数すなわち人月換算による見積もりはいいかげんどうかと思うんだけど他にいい方法もないので仕方なく。まあ人月見積もりの害悪については既に様々なところで語りつくされている感があるので,いまさら自分が書くことでもないんだけど。
今回気になったのは各言語の生産性について。ここで言うのは例えば Cならひと月あたりの生産性は 600stepですね,とか言って,じゃあシステム全体の規模見積もりは60kstepなので,60k / 600 = 100人月必要です,とかやる場合のことです。
打ち合わせでは「生産性って各言語ごとに違うよね」ということで Cなら 600step,Javaなら 1000stepとか言語ごとに別々の指標値を使ったんだけどこれって正しいんだろうか。感覚的には言語の種類にかかわらず生産性はほぼ一定のような気がするんだけど。Cでひと月 1ks書く人は,Javaでも Rubyでもやっぱり 1ksじゃないかしら。

Number 601 「勝負の力学。一瞬に隠れた20の物語」

興味深く読んだのは、山本聖子の記事と井本直歩子さんの北島康介レポート(どっちも特集とは関係ないけど)。一線で活躍したプロスポーツ選手経験と優れた文章力を併せ持つ人はなかなかいないけど、井本さんはその中の数少ない一人だと思う。これからもいい記事を書いていって欲しいと思う。

次号特集は毎年恒例の日本ダービープレビュー。

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DVDプレーヤー DV-464-Sを購入

これまでずっと DVDは iBookで見ていたのだが、いいかげん大きな画面でゆったり見たくなったので DVDプレーヤーを買いにいった。DVD&HDDレコーダーもちょっと考えたけど、10万円前後でまだまだ高いし、そもそも録画してまで見たい番組もそんなにないので即却下。とりあえず見られればいいやレベルなのでエントリモデルを対象にいろいろ調べた結果、候補として残ったのは

  • Pioneer DV-464-S
  • Victor XV-P35
  • SONY DVP-NS530

の 3つ。性能的にはどれもそんなに違いはないと思い結局、DVDといったらパイオニアだろうなあ、というあまり根拠のない先入観に従い、DV-464-Sを購入した。S端子でテレビにつないで見ましたがめちゃくちゃきれい! iBookの液晶とは比べ物にならない。当たり前だけど。