LANG

最近になって svn logの出力では日本語が化けるし,ログに日本語を使うとコミットに失敗するし,なんかおかしいな以前はうまくいっていたのに,と思っていたら LANGの設定が抜けてた。

export LANG=ja_JP.eucJP

シェルを bashから zshに切り替えた際,.zshrcに追記するのを忘れてた。

Subclipse

最近は(といっても 2ヶ月ほど前だけど) Eclipse + Subclipseの組み合わせでプログラム書いてます。Subclipseは 0.8.1を使っているけど安定してます。機能的にはあんまり不満はないけど,ひとつだけ不満なのは svn deleteができないこと。コンテキストメニューから「削除」を選択すると単にワーキングコピーから削除されるだけでリポジトリ上は残ったままみたい。仕方ないから deleteだけはコマンドラインでちまちま実行してる。

Subclipseの proxy設定

Subclipseの proxy設定はなぜか TortoiseSVNのそれを参照しにいっているみたい。今の作業環境は Subclipse用のリポジトリと TortoiseSVN用のリポジトリが proxy内外に分かれているため,それぞれにアクセスするたびに設定を切り替えないといけないのが面倒。しかも TortoiseSVNの proxy設定ダイアログは一旦 proxy設定を disableにすると以前の設定を忘れてくれるので,その都度入力しなおさないといけないし。

配列の要素の総和

最初は
[ruby]
a = [1,2,3]
sum = 0
a.each{|i| sum += i}
[/ruby]
とかやっていて,どうもいまいちだなあと思って,しばし考えた後こうしてみた。

sum = eval(a.join("+"))

だいぶスマートになったけど,よくよく考えると joinというメソッドは加算とはぜんぜん関係ないだけに,ぱっと見,総和を出しているようには見えない。結局理想形は

sum = a.sum

という風に書ける Array#sumを定義すればいいんだろうけど,メソッド定義するほど大げさなものでもないので,つまるところ eval方式に落ち着いた。