無線LANカード動作確認

お客さんから頼まれて無線LANカード動作確認.OSは RedHat 7.3(Kernel 2.4.18-3).カードは

  • WLI-CF-S11G + WLI-CF-OP
  • WLI-PCM-L11

の 2種類.

前者は CFタイプのものを変換アダプタを使って無理矢理 PCカードスロットに挿すタイプ.dmesgで見ると,何か挿されたことまでは認識しているようだが,それが何なのかがわからない模様.googleでもこの組合せで動かした人はいないようなので即見切りをつける.

後者は結構メジャーなカードのようで googleでも動作報告がたくさん見つかる.実際,カード挿して /etc/pcmcia/wireless.optsに WEPや ESS-IDの設定をしただけであっさり動作した.あ,あと wireless-toolsが入ってなかったのでそれも入れた.

とりあえず動く組合せが見つかったので安心.

glibc 2.2.4

相変わらず突然落ちる状態は変わらないので(まあ何か対策したわけではないので,あたりまえだが),nightly buildをダウンロードしてきたのだけど,実行すると
[bash]
fumi@graphite[~/work/MozillaFirebird]% ./MozillaFirebird
./MozillaFirebird-bin: /lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.2.4′ not found
(required by /home/fumi/work/MozillaFirebird/libxpcom.so)
[/bash]
とか文句言われます.うーん,glibcの入れ替えか.一度前にやって OS起動しなくなったんだよな.とりあえず今やるのはやめよう.

subversion 0.26インストール

そういう訳なので 0.26にアップデートしてみる.まずは apacheから

% tar zxvf httpd-2.0.47.tar.gz
% cd httpd-2.0.47
% ./configure --enable-so=yes --enable-dav=yes --with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.0
(2行目は WebDAV,3行目は Subversionを使うためのオプション)
% make
% sudo make install

次に subversion本体.

% tar zxvf subversion-0.26.0.tar.gz
% cd subversion-0.26.0
% ./configure --with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.0
% make
% sudo make install

以上で無事終了.