齋藤孝「座右のゲーテ」

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副題は「壁に突き当たったとき開く本」。別に壁に突き当たってないけど、ひまつぶしに読む本を探していてちょっとめくってみて面白そうだったので購入。ゲーテの言葉に著者の齋藤孝さんが説明を加えていくスタイルの本。行間がスカスカで字も大きいので 1時間くらいで読める。
これまでゲーテには興味なかったけど、一言一言なるほどと思うところあってなかなか面白い。ほかのゲーテ本も読んでみたくなった。

Number 604 EURO2004

最近は阿部珠樹さんのコラムぐらいしか真剣に読んでない。すでに大会は始まっているけど相変わらずフランスは調子悪いみたいで。ポルトガルもゴールデンエイジと常に言われつつ結果を出せず今回も予選敗退濃厚。一方でイングランド、スペインあたりが調子良さそうな感じ。スペイン頑張れ。

次号特集は総合格闘技特集。最近格闘技も特集やり過ぎ。601号でやったばかりなのに。

9-12 #191 A Saint in the City

ケリーは医療記録を改ざんするし、コバッチュは独りよがりの診察を繰り返すし、カーターはすっかり患者に冷たいしで ERの医療レベルはひどいありさまに。いまや安心して見られるのはルイスとエリザベスだけ。サイドストーリー的なものはもういいから医療行為をまじめにしてください。