VMwareの作業用ディレクトリ

VMwareのデフォルトの作業用テンポラリディレクトリは /tmpとなっているようだ./tmpの容量が十分広くとってあれば問題ないが,自分のように /tmp含めて /が 200MBしかないとかなり死活問題である.これまでも /tmp容量不足で GuestOSを強制終了させる憂き目に何度あったことか.しかも /tmp使用量が増える契機がかなり不定期(に見える)なので,運用対処もままならないし.

前書きが長くなったが,作業用テンポラリディレクトリの変更は次の通り./etc/vmware/configに

tmpDirectory="/home/hoge/tmp/"

を追加すればよい(ディレクトリパスは環境にあわせて適当に).Googleで検索すると $TMPDIRにディレクトリパスを指定すればよいという記述も見掛けるが,少なくとも自分の環境(VMWare 3.0 Linux)では関係なかったようだ.

TortoiseSVNで rename

TortoiseSVN経由だと renameできない.コンテキストメニューから renameを選んでファイル名を変更しようとすると

cannot move path 'E:/tmp/Book1.xls' into itself

と怒られる.ちなみに linux上で svn moveする分にはうまくいく.http://tortoisesvn.tigris.org/には

Implemented Features
* Subversion file status is viewable directly in Windows Explorer
* Advanced info on files viewable in the explorer property pages
* Copy, Rename, Move of versioned files possible directly with explorer
* Subversion operations are accessible from the Windows context menu (right click menu)

とあるので,renameできるはずなんだが.

subversion+TortoiseSVN

最高.バイナリファイルも普通に扱えるし,コミットログへの日本語使用もOK.linuxからでもWindowsからでも文字化けしないで表示される.これはかなり使える!ということで,手元にある設計書をかたっぱしからコミット.

あとはコミットされたときに関係者にメールを飛ばすだけだ.hooks/配下に post-commitという名前のファイルを置いていろいろ試しているのだが,どうもメールが飛ばない.コマンドラインから直に実行した場合はうまくいくので,環境設定の問題だと思うのだが.