Number 602 ダービー 夢の行方。

日本ダービー特集。

ダービーは置いておいて、米田功のエピソードが面白い。

小学3年で初めてクラブにやってきた米田は、当時在籍していた田中光(後のアトランタ五輪代表。当時中学2年生)がやってみせた C難度の力技ー脚前挙から足先を持ち上げ、体をV字姿勢に持っていく。そこから、今度は逆に、お尻を持ち上げて、体を伸ばし、倒立まで持っていくーを初めて見ただけでその場でできたとのこと。

昔から器械体操が苦手だった自分には凄すぎて理解できない。次週はジーコジャパン大検証。

 

生産性

営業と見積もり打ち合わせ。プログラムステップ数すなわち人月換算による見積もりはいいかげんどうかと思うんだけど他にいい方法もないので仕方なく。まあ人月見積もりの害悪については既に様々なところで語りつくされている感があるので,いまさら自分が書くことでもないんだけど。
今回気になったのは各言語の生産性について。ここで言うのは例えば Cならひと月あたりの生産性は 600stepですね,とか言って,じゃあシステム全体の規模見積もりは60kstepなので,60k / 600 = 100人月必要です,とかやる場合のことです。
打ち合わせでは「生産性って各言語ごとに違うよね」ということで Cなら 600step,Javaなら 1000stepとか言語ごとに別々の指標値を使ったんだけどこれって正しいんだろうか。感覚的には言語の種類にかかわらず生産性はほぼ一定のような気がするんだけど。Cでひと月 1ks書く人は,Javaでも Rubyでもやっぱり 1ksじゃないかしら。