Number #600 英雄秘話。

600号記念ということでスポーツ選手個人をクローズアップする企画。…なんだけどいまいちクローズアップしきれていない感じが。野茂と落合の記事はまあまあだったけど。

一番面白かったのは「国見高校サッカー部物語」。高校時代は戦術面よりも技術面や身体能力の向上に力を入れたほうがいいのかな。戦術を重視する(ように見える)市立船橋からA代表入りする選手が皆無なのはあながち無関係ではないような。個人的には国見より市船のつなぐサッカーのほうが好きなんだけど。

Number 599 MLB/NPB GRAND OPENING 2004

特に変わった記事はなし、と。そういえば女子バスケ五輪予選のドキュメンタリーものはどうしちゃったんだろう。続きを楽しみにしているのになかなか次が出てこない。

次回はとうとう600号。特集は「徹底スポーツノンフィクション」ということでこれは楽しみ。

ラグビー日本選手権決勝 神戸製鋼対東芝府中

萩本ヘッドコーチの1つ上に座っていた美人のおねえさん 3人組が気になって観戦に身が入らず。おそらくあれは神戸製鋼がテレビ向けに関係者の中からテレビ映りのいい人を見繕って座らせたに違いない(意味不明)。

Number 598 Champions League 「超個人主義」

  • ティエリー・アンリ「時の壁を超えた男」。

トレーニングでは到達できない、素質が絶対的要素となる身体能力を持つアスリートが参入してくるとサッカーの質が変わるだろう、としているんだけど、身体能力が凄いというか、何やらせてもそこそこできそうなタイプの選手って日本にはなかなかいない気がする。

例えばタイガー・ウッズとかはゴルフ辞めても他のスポーツできそうだけど、じゃあ丸山茂樹はどうかというとゴルフ以外のスポーツはできなさそう(本当かどうかはもちろん知らない。あくまでイメージ)。そのほかイメージでいくと、野球で該当しそうなのはメッツの松井くらいかな。サッカーだとジュビロの福西。代表組は全滅に見える。あとはハンマー投げの室伏やラグビーの大畑もそんな感じに見えます。

Number 597 決定力! ’04 J.League Preview

読むとこないなあ。

ちなみに次号の特集もチャンピオンズリーグ&欧州サッカー特集でまたサッカー。いいかげんにしろっつーの。この時期ならラグビーとか F1とか他に特集するものあるでしょ。まったく。