Number 611 ガンバレ、ガンバレ、野球!

毎回同じこと言っている気がするけど、

  • 表紙がどうもねえ。ドカベンも悪くはないけど、ここは正攻法で野球の雰囲気を伝える写真のほうがよかったのではないかなあ。例えばスタジアムの写真とか。
  • 永谷脩さんの緊急レポートは読み応えあります。
  • 阿部珠樹さんのコラムも充実してます。

といったところ。
次号は F1 日本GPプレビュー。昔は全戦ちゃんと見てたけど、ハッキネン引退してから見なくなった。シューマッハ―見てても面白くないし。

Number #610 THE GOLDEN DAYS アテネ五輪特別編集

五輪特集号ということなんだけど、

  • 表紙がどうもなあ。野口みずきさんがどうこうじゃなくて、なぜ競技中じゃなくて競技後の写真なんだろう。スポーツ選手が映えるのはやはり競技中の姿だと思うんだが。
  • 記事もなんかいまいち。新聞のスポーツ欄がちょっと詳しくなっただけという感じ。少し突っ込みが足りないかな。

ということで、ちょっとというかかなり不完全燃焼な感じ。次号は「それでも僕たちは野球が好きだ!」で、ようやく待ち望んだ野球特集だ!

Number 609 強いぞ!夏のニッポン。

すっかり遅くなってしまい、明日は次号発売というありさまだけど一応覚え書き。

  • 表紙はセンスなさすぎ。
  • 球界再編。ヨネスケはあいかわらず何言ってるんだか。
  • オリンピック速報はやっぱりちょっと踏み込みきれてないかな。これは時間もないのでしょうがない。これからの作品に期待。
  • 「がんばれ☆栗原恵」制服姿がかわいい。チームも内部崩壊していたみたいだし、アテネは残念だったけど、まだまだこれからの選手。
  • 「選手会の主張」非常に内容の濃い記事。こういう記事をどんどん書いていかないと。
  • 「ナベツネ脳内解析」息抜きとして最高に面白いですよ。

次号特集は緊急速報 ATHENS2004 聖地アテネの17日間。実際アテネでは何がおこっていたのか。テレビでは報道しきれない出来事にもぜひ触れてほしい。

 

コントラスト

http://www13.ocn.ne.jp/~guarida/より。面白すぎ。

■五輪に向けて
山本昌邦 46歳
「アテネ経由ドイツ行き。いいプレーを見せてドイツへ向かいたいと思います」

福原愛 15歳
「アテネは通過点ではなく、しっかり立ち止まって結果をだしたい」

■五輪の目標は
山本昌邦 46歳
「チームの立ち上げの時から、『先輩を抜くために表彰台に上がろう』 ということを目標にやらせてきました」

福原愛 15歳
「メダルの事は考えていません。一戦一戦、頑張るだけです」

■五輪開幕を迎えて
山本昌邦 46歳
「小野が入るとやはり、いろいろなものが全て作り替えられてしまうんですよね」

福原愛 15歳
「こっちに来てから、何かを直すのは無理だと思います。何も直せないので、今あるものをどれぐらい出し切れるか、ですね」

■五輪初戦を終えて
山本昌邦 46歳
「立ち上がりの早い時間の失点と、あとはピッチコンディションにフィットしなかった。那須はキャプテンという重圧を感じていたのだと思います」

福原愛 15歳
「とても緊張したが、今まで何回もこういう場面があり、大丈夫だろうと思っていた」

■五輪敗退が決まって
山本昌邦 46歳
「ここに来ないと感じられないことがたくさんあったと思いますので、次につなげていってほしいと思います」

福原愛 15歳
「もう1試合できれば…。 4回戦(3試合)では五輪はわからない」

Number #608 ATHENS 2004 PREVIEW2 ニッポンの超人たち。

  • 権藤さんの「球界再編」に納得。10球団で 1リーグにしたとして、9位と 10位のチームの対戦なんか誰もみないよな。大量の消化試合が発生するに決まってる。
  • 上原×松坂対談。なんで抱き合ってるの?というか気持ち悪いんですが。
  • 「どうかしてるよ!古代オリンピック」今回最高に面白い記事。古代オリンピックは何かにつけて全裸が基本だったらしい。

次号はオリンピック速報。緊急提言・プロ野球改革試案もついに登場。

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