DH 1-23 終わりの始まり(ONE WONDERFUL DAY)

とうとうファーストシーズンも最終回。これまでとっちらかった話題を整理すべくメアリー・アリス自ら真相を説明、ということで大分話もまとまってきた。とは言いつつ未解決および新たな問題も山積みで、セカンドシーズンもそれなりに期待できそう。ま、次シリーズもやるかどうかはNHK次第だけど。あと、できればスーザンの吹き替えは本職の声優さんに変えて欲しかったりする。

この間本屋で偶然、オフィシャルガイドブックを見つけて「へぇーこんなの出てるんだ」と思ってちょっと立ち読みしてみた。本自体は写真も多くレイアウトも綺麗でこの種の本にしてはなかなかよかった(買わなかったけど)。本の中でスーザン役は初め、メアリー=ルイーズ・パーカーにオファーが出ていたという話が書いてあってちょっとびっくり。なんでもプロデューサーがTWWでの彼女の演技を見て惚れ込んだのだそう。彼女自身がオファーを断ったため、テリー・ハッチャーに決まったそうだが、断って正解だったかもなあ。スーザンは完全に色物扱いのキャラだもんな。

DH1-22 別れ道(GOODBYE FOR NOW)

忙しくてなかなか書けない間にすっかり内容を忘れてしまった。やっぱり録画を見たらすぐ書かないとだめだな。

ええと、トムが首になったんだっけかな。面白かったのはその辺。相変わらずリネットねた以外は低調気味。以前はブリーねたが面白かったんだけどな。ブリーのレックスへの気持ちが揺れ動きすぎるのと、ジョージのオタクぶりが際立ってくるにつれてだんだん白けてきた。

DH1-21 追い詰められて(SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE)

今回もリネット大活躍。トムもなんだかんだいって協力的で微笑ましい。

マイクは人殺しじゃなかったけど、薬の売人だったことは確かなんでしょ。ケンドラが「足を洗った」とかいってたし。と思って NHKの番組ページみてみたら初めから売人じゃなかったようなことが書いてあるな。どっちだろ。

DH 1-19 孤独な旅人(LIVE ALONE AND LIKE IT)

スーザンママは ERのアビーママとキャラかぶりすぎ。ギャーギャーうるさいので見てるこっちもいやになってくる。

ここ数回、面白いのはリネットのエピソードだけだな。他はだんだんつまらなくなってきた。4人の絡み合いも少なくなってきた気がするし。