BMW F700GS(2014)購入

大型二輪免許とって、さてバイクは何を買おうかと考える。いろいろバイク雑誌などを見た中でダントツに気に入ったのがBMW R1200GS。しかし、値段も200万オーバーとさるものながら、大きさもデカくて扱える気がまったくしない。雑誌で見る分にはそんなでもないけど実物をみると、これはちょっとなあ、と引くくらいのインパクトがある。

で、他にはないものかと探してみると同じGS系だとF700GSとF800GSがある。このうちより初心者向きかつオンロード向きなのがF700GSらしい。値段もそんなに高くないし(あくまでR1200GSに比べてだけど)、大きさもまあ大きいには大きいがこれくらいならなんとかなりそうな気がする。初心者にはこれくらいが手頃かな、と思いF700GSを買うことに決めた。これで2,3年練習して物足りなくなったらR1200GSを買うことにしよう。

ということで早速ディーラーに行って見積もりもらって決めてきた。購入時のオプションは次の投稿で。

膝が寒いのでニープロテクターを購入

そろそろPCXで外を走ると膝が寒い季節になってきた。

防寒対策としてはオーバーパンツを履くとか、インナーを強化するとかいろいろあると思うけど、手っ取り早いのはニープロテクターだよな、と思い買いに行くことにした。毎日乗るとか距離を走るならオーバーパンツ系になると思うけど、休日のそれも近場を走るだけなのでそれだとちょっと大げさになるし。

で、ライコランドで物色。風を通さない素材で膝をカバーしていて、メカメカしくないものをと探した結果、よさそうだな、と思った以下のプロテクターを購入。

で、早速装着してみたが失敗した。具体的にいうとこれってズボンの外につけるタイプじゃなくてインナーにつけるタイプなのね。証拠にマジックテープがプロテクターの上部にはついているけど下にはついていない。要するに上側だけ固定しておけばあとは上からズボンで押さえつけられるので問題ないだろうという作り。

しょうがないので服の上から上側だけ固定した状態でしばらく走ってみた。まあ付けないよりは風が来ないのでましだけど、隙間の開いている下から風が入ってくるのでだめだわ。

やっぱり下調べしないで店に行って買うとだめだね、ということで今度は家で調べて良さそうだった以下の製品をAmazonで発注。

これは上下にマジックテープが付いているので完璧。ガード部分も変に通風孔みたいなものもないので大丈夫だろう。早速つけて走ってみたけど期待通りの性能。全然寒くない。しかしデメリットが1つあって、膝に風が来なくなった分、脛に当たる風が気になってきてしまった。。。ま、しばらくはこのまま走って様子をみますかね。

大型二輪免許取得日記(22)卒業検定

今日はいよいよ卒業検定。しかし天気はあいにくの雨。教習でも1回も雨はなかったのによりによって最後は雨とは。まあでもスクーターで雨の中は何度か走ったことがあるのでなんとかなるだろう。

雨の中、電車で教習所へ。雨はあんまり止む気配はない。検定の呼び出しがあって集合。二輪検定は4人。大型二輪が自分を入れて3人で小型二輪のおばさんが1人。検定コースは1コース。どっちかというと2コースのほうが好きだけどまあ問題ない。

待合室に入って検定員の説明を受ける。担当はTさん。教習時は一度も見かけなかった人だ。20分くらいコースの説明をやって一旦解散。30分ほどおいて発着点集合となった。ロビーでちょっと休憩して移動。用意してきたカッパに着替える。軽く準備運動して発着点に集合。

順番は最初に大型二輪の3人がやってつぎに小型二輪。自分は大型二輪の3番目。最後だ。最初の1,2人目を待つが、これが2人ともよりによって自分の苦手な波状路でエンスト。一発検定中止だ(一応、最後までは走るが)。これは緊張するよなあ。いやな流れになってしまった。

いよいよ自分の番。バイクを起こしてまたがってエンジンをかけてギアをローにいれたところでエンスト。え、なんで、と思ったが教官が「サイドスタンドはらってないよ」と一言。そういえば緊張のあまりそうだった。一度降りて最初からやり直す。エンストは減点だけで済むはずだから大丈夫、と言い聞かせてもう一度。

今度はスムーズにローで発進。1Fコースへ。まずは直線40km/h。前に車がいないので楽に出せた。断続ブレーキでセカンドへ。外周をぐるっとまわって右折。信号が青なのでそのまま左折。一時停止で普通車教習の車をやり過ごす。少し車体を前に出して2台目をやり過ごす。一時停止の時点で2台目が見えていたのでそのまま待ってもよかったかも。たぶん減点ではないよな。

半周回って左折。すぐ右折なので右によせるが寄せきらなかった。信号が赤なので停止。青になったので左右確認して右折。T字路を左折。雨が降っているのでミラーが見にくい。慎重に前に出る。直線で右に寄せてスロープから2Fに戻る。

さて問題の波状路。エンストしないことを最大の目標に走り抜けるつもり。意外と半クラッチとアクセルのタイミングがよくて動力のコントロールはできていた。余裕があれば後半は1段ずつゆっくりクリアするところだけどそんなこと言ってられないのでアクセル強めで走り抜けた。エンストもなし。いやーよかった。

次はクランク。左折で入ってもう一度左が苦手なんだけど今日もだいぶ危なっかしかったがなんとかクリア。右折はなぜか問題ない。左折で道路に戻って右折。次は坂道発進。きちんと後方確認してアクセル強めでクリア。坂道降りてすぐセカンドに入れてウインカーだしてS字へ。これは簡単。次はスラローム。雨のこともありほとんどバイクを倒さずにただの蛇行で通り抜けた。1秒くらい足りなかったかもしれない。

次は一本橋。一時停止はきれいにまっすぐ停められず、すこし曲がってしまった。教官の合図でスタート。危なっかしくはなかったがここも気持ち速めに通り過ぎる。自分のカウントでちょうど10秒だったのでちょっと時間足りないかも。踏切で一時停止。そして急制動。40km/hは普通に出せて坂道のところで42,3km/hになっているのを確認して、アクセルを戻して停止開始のパイロンへ。体が通過したのを確認してブレーキ。雨なので少し弱めにかける。3番目のマークに停めればいいのだけど、たぶん2番目くらいには止まった。意外と簡単だった。

合格を確信して発着点へ。右折で入って左ウインカーで停止。ギアをニュートラルにしてエンジン切って後方確認して下車。たぶん大丈夫だろう。待機所でかっぱを脱いでタオルでヘルメットなどを拭く。

2Fに戻ってロビーで休憩。14時くらいに教室に入って待つ。14時10分くらいにTさん登場。まず大型二輪の二人に波状路エンストで不合格なことを告げる。で、自分の番で唐突に合格と言ってくれる。

やったーーー!。雨の中わざわざ来たかいがあったよー。波状路は少し早かったらしいが、一本橋はぎりぎり時間内。それ以外は何も言われなかった。ということは最初のエンストもスラロームも問題なかったんだろうか。ちなみに小型二輪のおばさんはクランクでパイロン倒したそうで不合格。

ということで4人中合格したのが自分だけになってしまった。

あとは一人だけで淡々と事務手続きや所長のありがたいお言葉を拝聴して終了。長い教習だったけどこれで完全に終わった。大変お世話になりました。

大型二輪免許取得日記(21)第2段階7時限目

いよいよ最後の教習、第二段階の見きわめ。担当はOHさん。奇しくも最初の教官と一緒。なんだか感慨深い。

もうひとりのおっさんと2人での教習となった。まず最初はおっさん先導で2コースと、次は自分先導で1コースを走ることに。しかしおっさん全然コースを覚えてない。交差点のほとんどで進行方向間違えてその都度、教官にクラクション鳴らされて訂正されていた。よく見きわめまでこれで過ごせたなというレベル。しかし技術そのものはうまくウォーミングアップで後ろを走っていたときから感じていたけど、明らかに普段から二輪に乗っている感じの人だった。

で、次は自分の番。波状路でエンストした以外は問題なかった。スラロームは7秒で、一本橋は10秒なので制限タイムジャストだけど一発中止になることのほうが問題なので気にしない。

最後は別々に1,2コースを走って終了。やはり波状路がなあ。エンストの危険性があるだけに難しい。本番は制限タイム気にせずアクセル強めで走り抜けた方がいいかもしれないと思った。というか、この波状路はもっと前の時間に教習したほうがいいんじゃないの。一発中止の危険がある課題のわりに練習時間が少なすぎる。

しかしながら、無事に見きわめはOKもらった。あとは卒検申し込みだけど住民票の持ち合わせがないのでまたにすることにした。

大型二輪免許取得日記(20)第2段階6時限目

12時から教習。担当はEZさん。今日のメインは波状路。

最初に濡れた路面で20kmで走ってきて強制的に後輪をロックさせて滑る体験や、超低速でS字やクランクを走る体験などをやる。これはまあ問題なかった。久々のCB750なので重くてしょうがない。

次はいよいよ波状路。まずはCB750で座ったままやって、次はNC750で立ってやってみる。EZさんからは前輪があたるちょっと前にアクセルを吹かすようにと言われるが、数回に1回はエンストしてしまう。うまくいくときは問題ないけど、なぜエンストになるのか感覚的につかめてないので難しいな。

一応OKはもらえたので次はいよいよ見きわめ。